日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

風来忍法帖
フウライニンポウチョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年05月16日 
製作会社
宝塚 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

山田風太郎の同名小説を「宇宙大怪獣 ドゴラ」の関沢新一が脚色「陽のあたる椅子」の川崎徹広が監督した時代喜劇。撮影は「日本一のホラ吹き男」の飯村正。

スタッフ

製作
田中友幸武中孝一
原作
山田風太郎
脚色
関沢新一
監督
川崎徹広
撮影
飯村正
音楽
広瀬健次郎
美術
加藤雅俊
照明
岡本健一
録音
中川浩一
編集
藤井良平
スチル
池上恭介

ストーリー

戦塵の箱根山中。得意のイカサマ博打で足軽たちの身ぐるみをはいだ香具師の三人組・悪源太なり平、陣虚兵衛、なんぼベンケイは折しも通りかかった北条方の落武者の中に、武将の妻や娘たちの集団を発見して躍りあがった。女たちを売りとばして大金をつかもうという腹だ。三人組は素早く列に紛れこんで機をうかがった。ところが、そこへ小田原城のきれ者・松田尾張守直属の忍者部隊、風摩小太郎配下の戸来刑四郎、御巫燐馬、黒破連斎、そして小田原城に人質となって行く忍城城主、太田三楽斎の孫娘・麻也姫らが加わった。三楽斎老人は太田道灌の末裔で、軍略にかけてはなかなかのくせ者。破竹の勢いの秀吉軍も、この忍城の攻撃には難渋していた。しかし城の兵力は手薄だ。これに眼をつけた松田尾張守は風摩組を使い麻也姫を人質として小田原城に入れたのだった。悪源太をはじめとする三人組は、この勇しく美しい麻也姫に一目ぼれして、なんとかものにしようと風摩忍者学校に入った。ところが数日後同じ仲間の内に、豊臣方の伊賀忍者・青歯助十郎がいたため、身分がばれた助十郎は殺され、まきぞえを喰って三人組も大混乱をまきおこした。が、そんなうちにも悪源太の麻也姫に対する思慕はつる一方。そして数日後小田原城内では風摩忍者の技改めの披露が行なわれた。三人組が下忍になるための試験だ。その最中、現われた伊賀忍者は麻也姫を連れ去った。すわ麻也姫の一大事と三人組伊賀忍者を相手に、珍妙な奇策を連発して大活躍。遂に伊賀忍者を撃退し、風摩一党もホラ穴にとじこめ、三人の香具師は、麻也姫を自分たちだけで守り抜こうと誓った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。