日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

青春とはなんだ
セイシュントハナンダ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年07月14日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
101分  

「夜明けのうた」の山田信夫と「城取り」の舛田利雄が共同でシナリオを執筆、舛田利雄が監督した青春もの。撮影もコンビの横山実。

スタッフ

企画
水の江滝子
原作
石原慎太郎
脚色
山田信夫舛田利雄
監督
舛田利雄
撮影
横山実
音楽
伊部晴美
美術
坂口武玄
照明
河野愛三
録音
橋本文雄
スチール
目黒祐司
編集
円治睦夫

ストーリー

米国留学十年の野々村健介は、英語教師として田舎の高校に赴任した。そこには不良高校生のグループが、激しく対立していた。南日高校の教壇に立った健介は、生きた英語を教えるため、青空のもとで恋愛談議に花を咲かせた。そんな健介の方針に進学組の保夫たちは、非難の声を浴びせた。そんな頃、学校では橘、久保、寺田、吉野の不良グループが、乱闘のさい相手方の旭高校の生徒から時計を奪い、警察沙汰となり、橘が取ったということで、警察に連行された。健介は、うっせきした青春のエネルギーが、不健康に渦まく現状に、暗い気持だった。一方教員の間でも、教頭の勝又派と山角派が強く対立していた。やがて、橘の処分は、退校と決まった。この発表は生徒の間で問題となり、討議を起した。健介は、そんな彼らに運動の喜びを教えるため、自らラグビー部のコーチとなって、久保や寺田を誘った。素直さを取り戻した久保や寺田は、健介に本当に時計を盗んだのはPTA会長の息子の友田だと告げた。橘はヒロイズムから、罪を買って出たという。ある日勝又が監督する野球部がグランドを占領した。デカイツラをする野球部に怒ったラグビー部に、健介は、怒りはギリギリの線までがまんするよう教えた。その頃学校では、男女生徒が二派に別れて橘退校反対署名運動と、貧しいために長期欠席を続ける初子へのカンパ運動を始めていた。初子への資金は集った。だが橘無罪の証明は困難であった。だが久保と寺田が旭高校の番長に渡りをつけ、時計を盗られた佐原を首実験につれ出した。自責の念にかられた友田は、罪を自白した。そして、これを機に学校の黒い霧も晴れ、明るい青春がよみがえった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。