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作品詳細

さよならはダンスの後に
サヨナラハダンスノアトニ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年12月05日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

「背後の人」でコンビの八木美津雄と津久田一正が共同でシナリオを執筆、八木美津雄が監督した女性もの。撮影もコンビの平瀬静雄。

スタッフ

製作
鈴木和年
脚本
八木美津雄津久田一正
監督
八木美津雄
撮影
平瀬静雄
音楽
小川寛興
美術
佐藤公信
照明
津吹正
録音
堀義臣
編集
杉原よ志
スチル
佐藤不二於

ストーリー

父母を亡くして以来、池原しのぶは弟の隆一を福井に働きにやり、自分も金沢の叔母が経営する旅館鍵屋で働いていた。ところが弟隆一は田舎の単調な生活を嫌って、恋人小金井直子と共に東京に駈落ちしてしまった。これを心配したしのぶは、上京して歌を勉強している親友春川ミキに弟たちの世話をたのんだ。そのころしのぶは、金沢に出張旅行に来て鍵屋にとまっていた東京の会社員牧田真一郎を知り、ふとしたことから二人は急速に親しくなっていった。ある日二人は日本海に面した能登金剛にドライブし、楽しい一時を過した。翌日牧田は、東京にいる弟隆一の力になることを約束して帰京した。そんな牧田にも、東京には、会社の部長の娘で陽子というフィアンセがいた。だが、牧田は金沢でしのぶを知って以来、自分が陽気な現代娘陽子より、素朴で清純な美しさをたたえるしのぶに魅かれていることを感じた。一方のしのぶも牧田の面影をたちがたく文通を続けるうち、それが叔母に知れてしまい、しのぶと叔母は牧田をめぐって激しい口論を交す日が続いた。そんな数日が続いたある日、しのぶは遂にいたたまれず叔母の家をとび出して上京し、ミキの世話で弟隆一とアパート暮しをするようになった。しのぶも、隆一も、隆一の恋人の直子も、ミキの親身の世話でそれぞれ働き口をみつけ、貧しくとも平和な日々が続いた。しかし、しのぶを忘れることの出来ない牧田は、陽子との結婚を破棄して会社に辞表を提出した。だが、部長はこれを受けとらず、牧田を大阪に転任させた。牧田は淋しく大阪へ発った。が、意外にもその車内には牧田を追ってかけつけたしのぶの姿があった。二人はお互いの愛をたしかめあい、将来を誓いあった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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