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作品詳細

ゴキブリ部隊
ゴキブリブタイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年04月10日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

「血と砂」の佐治乾、「裸の青春」の鈴樹三千夫、「一発かましたれ」の小山幹夫が共同でシナリオを執筆、小山幹夫が監督したアクションもの。撮影は「無宿者仁義」の坪井誠。

スタッフ

企画
岡田実彦矢部恒
脚本
佐治乾鈴樹三千夫小山幹夫
監督
小山幹夫
撮影
坪井誠
音楽
菊池俊輔
美術
森幹男
照明
桑名史郎
録音
大谷政信
スチル
丸川忠士
編集
田中修

ストーリー

宮崎刑務所の雑居房では通称ジョーこと城五郎、ネタやんこと金田孫市、カスこと森円太郎らが東山一平を中心に脱獄を計画していた。ネタやんは数年前、二億五千万円を奪った、銀行強盗団の唯一の生き残りであった。そこに眼をつけたのが、あるギャング団の一味だ。子分一平が同じ刑務所にはいっているのを幸いに、ネタやんをそそのかして脱獄させ、大金をそっくり手に入れようと計った。ネタやんとて、このまま服役していたのでは満期まで命が持つかどうかわからない。まして身寄りのない可愛い姪宏子が一人暮らしをしているのだ。同房のジョーもカスも、分け前数千万円か貰えるとあって、脱獄計画は全員一致で決った。やがて、外部との連絡よろしく、ヘリコプターまで動員した脱獄は、見事成功した。だが、ジョーは、すでに、一平らギャング団の意図を感づき、拳銃を片手にネタやんと一緒に、ギャング団のアジトである山中の別荘へ乗りこんだ。しかし、そんなジョーやネタやんの前に宏子を誘拐してきたギャング団が立ちふさがった。別荘の中は、壮烈な銃撃戦となり、ネタやんは流れ弾にあたって死んでしまった。ネタやんが死んでしまっては、金のありかはわからない。ギャングたちは、絶望に狂って、支離滅裂の乱撃戦を演じた。ところが、そのころになって、カスがネタやんから金のありかを聞いていたことがわかった。ギャング団は、カスを脅迫して、金のありかを聞きだした。場所は、ガソリンスタンドの油の中だというのだ。やがて、ギャングたちは、アクアラングを使っての油中捜索の結果、遂に大金二億五千万円を入れたトランクを発見した。が、追ってきたカスの拳銃が火をはき、ガソリンスタンドは、ギャング団もろとも大爆発を起して、灰ジンと化してしまった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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