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作品詳細

任侠柔一代
ニンキョウヤワライチダイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年10月30日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

富田常雄の原作を、「男の勝負」の中島貞夫と金子武郎が共同で脚色し、中島貞夫が監督した時代もの。撮影は「893愚連隊」の赤塚滋。

スタッフ

企画
西川幸男俊藤浩滋橋本慶一
原作
富田常雄
脚色
中島貞夫金子武郎
監督
中島貞夫
撮影
赤塚滋
録音
木下忠司
美術
井川徳道
照明
金子凱美
録音
中山茂二
スチール
杉本昭三
編集
堀池幸三

ストーリー

弘道館四天王の一人音羽大介は佃一家の子分に刺された喜三郎を助けたのだが、そのため破門にされた。喜三郎は巽組の代貸しだったが、佃に親分と巽の娘静子の夫を殺され、組が解散に追い込まれたため、佃を襲ったところ逆に刺されたのだ。大介はそんな喜三郎のため作業員までして治療費を稼いでやった。そんな大介に人夫頭の娘美保は好意を抱いていたが、一方静子の方でも喜三郎の身を案じていた。そんな頃、警視庁柔術師範の職をめぐって、柔道と柔術がその技を争う大会が開かれることになったが、破門された大介にはどうしようもなかった。そんな大介のために喜三郎は矢野正五郎に破門を取り消すよう頼むのだった。大介はその頃、友人で空手の達人石動三郎が柔術の万乗十五郎の技に殺されたため、万乗と向い合っていた。二人の間に仲裁に入ったのは矢野正五郎だった。大介は、美保の父とび辰のとりなしで破門を取り消され、警視庁道場で万乗と対決することになったが、万乗は大介の技の前に敗れ去った。しかし、とび辰が佃に殺され、喜三郎が単身佃組に殴り込んだことを聞いた大介は、喜三郎の友情に報いるため、自分の名札を道場から外すと佃の家に向かった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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