日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

日没前に愛して
ニチボツマエニアイシテ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年02月11日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Love Me Before Dark  
上映時間
86分  

「顔を貸せ」の小林久三と「その場所に女ありて」の升田商二の共同シナリオを、「火の太鼓」の長谷和夫が監督したエロティック・ミステリー。撮影はコンビの小原治夫。

スタッフ

製作
篠ノ井公平小角恒雄
企画
関根敏正
脚本
升田商二小林久三
監督
長谷和夫
撮影
小原治夫
音楽
小川寛興
美術
福島一良
照明
市川幸雄
録音
平松時夫
スチール
長谷川宗平
編集
太田和夫

ストーリー

十子は銀座の美容コンサルタントであった。彼女は助手の木島に想いを寄せていたが、木島は冷たかった。バー「エキサイト」のマダム浦子はパトロンの南海製薬重役の甲山の目を盗んでは、年下の男を可愛がっていた。律子は甲山の秘書だが、かつては彼の女であった。ある夜甲山は露地でホステスのサイ子とキスをしていると、突然三人の男に襲われ政治家に献金した名簿の入った鞄を奪われてしまった。警察に届けることも出来ず浦子と十子に協力を求めた。十子は写真スタジオの佐賀と助手に捜査と依頼したが、鞄を奪った犯人が彼らであり、この仕事を企らんだ張本人が木島であることなど、十子は知る由もなかった。十子はある時、木島に恋を打ちあけたが、彼は今は女どころではなかった。ついに佐賀たちはある夜、サングラスの女が貸ロッカーから鞄をとり出すのを見つけ、後を追った佐賀は消されてしまった。甲山の鞄と礼金の五百方円の取り引きは浦子のマンションで行なわれ、取り引きは成立した。十子は浦子から木島が真犯人であること。さらに礼金を独り占めにするために佐賀を殺害したことをきかされたが、とても信じられなかった。翌朝銀座のヌシ、さだが飛びこんで来て、甲山が公金横領で逮捕され、「エキサイト」も競売されると言うのだ。浦子、律子、十子の凍ったような表情--。彼女らは男の夜のセリフに翻弄され、利用される銀座の女の姿だった。数時間後、銀座五丁目の立派な店が十子のものになったと刑事にきかされた。権利を買っていた木島が殺人犯の自分には無用のものだからと、十子へ贈ったものだった。権利譲渡書をみつめる十子の目から涙が出てきた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。