日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

花札渡世
ハナフダトセイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年03月10日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Cards are My Life  
上映時間
92分  

「赤い夜光虫」の成澤昌茂がシナリオを執筆し、監督したやくざもの。撮影は「残侠あばれ肌」の飯村雅彦。

スタッフ

企画
園田実彦矢部恒
脚本
成澤昌茂
監督
成澤昌茂
撮影
飯村雅彦
音楽
渡辺岳夫
美術
森幹男
照明
桑名史郎
録音
小松忠之
スチル
田中真紀夫
編集
祖田富美夫

ストーリー

昭和初期。四谷の春日井達造一家に身を預けている北川竜一は、花札博奕を専門にしていた。竜一の美貌に多くの女が言い寄ってきたが、達造の養女久江も養父と不倫な関係を持ちながら、竜一を想っていた。勿論、達造はそれに気づくと面白くなかった。しかし、竜一の心には、かつて何度も賭場で会った梅子の姿が宿っている。彼女はいつもいかさまの名人で素めくらの石を伴って賭場に現われていた。たまたま、達造は弟分の五六が出所してきた時、石の腕に目をつけ客分に迎えたのだが、そのため竜一と梅子は親しく口をきくようになった。しかし梅子の身を狙う好色な達造は、竜一に命じて石と勝負させた。竜一が花札に勝てば梅子の身体を貰うというのだが、竜一は石に負けてしまった。そのため、達造は石を殺し、竜一をも斬ろうとした。竜一は達造を逆に殺し、梅子のいるホテルに逃げた。そしてその日、二人ははじめて愛を交したのだった。翌日、竜一は出所したら夫婦になるという約束をして梅子と別れ、自首して出た。しかし、五年後、出所した竜一の前から梅子は姿を消していた。探してみると、梅子はある大きな店の若奥様になっていたのだ。竜一は梅子の幸せを台なしにするようなことは出来ない。彼にはもはや何の望みもなくなった。そんな竜一を達造の仇と狙う五六たらが取り囲んだ時、竜一はメチャメチャにドスを振り回した。そして、気がついたときはみんな死んでいた。しかし、竜一の背後には警官隊がひたひたと押し寄せていたのである。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。