日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

喜劇 急行列車
キゲキキュウコウレッシャ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年06月03日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Express Train  
上映時間
90分  

「東京博徒」の舟橋和郎がシナリオを執筆、「暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ」の瀬川昌治が監督したコメディ。撮影は「花札渡世」の飯村雅彦。

スタッフ

製作
大川博
企画
秋田亨加茂秀男
脚本
舟橋和郎
監督
瀬川昌治
撮影
飯村雅彦
音楽
木下忠司
美術
北川弘
照明
元持秀雄
録音
小松忠之
スチール
加藤光男
編集
祖田富美夫

ストーリー

特急列車の専務車掌青木吾一は、十七歳から鉄道一筋に生きてきたベテランで、妻きぬ子との間にできた四人の子供も、特急・さくら・つばめ・ふじと汽車の名前をつけるほどの鉄道キチガイだ。持ち前の顔は少し間が抜けているが、乗客には徹底した奉仕、部下の指導にはなかなかのウルサ型だ。食堂車のウェイトレス洋子と恋愛中の乗客掛古川など年中、青木の叱言をあびていた。東京出発、長崎行「さくら号」に乗組んだ青木は、乗客のなかにかつての知合いで初恋の人、塚田毬子を発見した。毬子は夫とうまくいっておらず、一人旅に出て来たというのだ。久し振りに会った二人は何となくホンわかした気持になった。徳山を過ぎた頃、事件が起きた。ホステス五人組の貴重品がなくなったのだ。が、青木の活躍とそれに毬子の機転で犯人は捕まった。列車は長崎に着いた。明日の上りまで勤務を解かれた青木は、毬子と楽しい一夜を過ごし、他日、鹿児島での再会を約して東京に帰った。家に帰ってきた青木のそわそわした態度に、疑問を持った妻きぬ子は、鹿児島行特急“富士号”の勤務についた夫の後を追って列車に乗りこんでしまった。忽ち二人は大喧嘩となったが、とにかく、二人は終点まで一緒に行くことになった。初めて夫と一緒に乗って、車掌という仕事がきびしいものであると知ったきぬ子は、夫を見直すことになった。乗り越しの乗客の世話や、部下の失敗を自分の失敗として処理する青木。心臓病手術のため、別府に向う少年をはげまし、心のこもったサービスをする青木、きぬ子は感動した。終着駅西鹿児島駅についた。ホームには、毬子が夫慎太郎と共に姿を見せていた。和解がなってもう一度やり直す--という毬子の言葉に心から喜ぶ青木。きぬ子と夫と久しぶりに水入らずの時が持てて幸せそうだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。