日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

女賭博師
オンナトバクシ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年07月15日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
The Woman Gambler  
上映時間
85分  

「佐々木小次郎(1967)」の松浦健郎の原作を彼自身が脚色し、「今夜は踊ろう」の弓削太郎が監督した賭場もの。撮影は「妻二人」の宗川信夫。

スタッフ

企画
斎藤米二郎
原作
松浦健郎
脚色
松浦健郎
監督
弓削太郎
撮影
宗川信夫
音楽
池野成
美術
仲美喜雄
照明
田熊源太郎
録音
高橋温生
スチル
椎名勇
編集
中静達治

ストーリー

六本木でピアノバーを経営している夏江の本職は、女賭博師だった。幼い頃から胴師の父源造から仕込まれた腕前は名人芸と言われている。その夏江の身を守るように松吉は、片時も彼女の傍を離れることはなかった。裏はやくざの親分で、表向きグローバル工業の社長である磯部はそんな夏江に、時をみては求婚していた。ある日、夏江は温泉町の賭場で、たてつづけに自分の手の中を読んだ女子学生滝子に会って茫然とした。滝子は公金横領を犯した恋人を助けるため賭場に来たのだが、結局、夏江に敗れ、恋人と自殺を計った。夏江は、素人をこの道に引き込むのは良くないと考えイカサマ札を使ったのだが、滝子が生き残ったと聞いた時はさすがに良心がとがめた。夏江は写真家である自分の恋人田上を売り出すため化粧品会社の砂橋宣伝部長に身体を提供するほど、田上を愛していた。しかし、磯部が滝子に温泉町でのイカサマを知らしたため滝子は田上に近づき、夏江と田上の間を裂いてしまった。そんなある日、磯部は全国の親分衆を集めて賭場を開帳し、それを警察に密告して、責任を大阪の菊田親分にかぶせた。勢力拡張が自的だった。この事件で、胴師をつとめた源造は自殺した。夏江は菊田に会い、密告者を質したところ磯部のたくらみが明るみに出た。そこで偶然会った滝子と夏江は、田上を賭けて花札を握ったが田上はやはり滝子と共に夏江から離れていった。一方、源造の仇と磯部を刺し殺した松吉も磯部の子分に殺され、夏江の生きがいは、いまは花札を握る時だけであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。