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作品詳細

河内遊侠伝
カワチユウキョウデン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年12月01日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Roughs of Kawachi  
上映時間
87分  

「出世子守唄」のコンビの池田雄一がシナリオを執筆し、鷹森立一が監督したアクションもの。撮影は「昭和残侠伝 血染の唐獅子」の星島一郎。

スタッフ

企画
今田智憲太田浩児扇沢要
脚本
池田雄一
監督
鷹森立一
撮影
星島一郎
音楽
津島利章
美術
中村修一郎
照明
銀屋謙蔵
録音
大谷正信
スチル
田中真紀夫
編集
田中修

ストーリー

昭和初期の河内。料亭蔦屋の看板娘玉枝に惚れた駒吉は、三年の板前修業を積んで故郷に帰ってきた。駒吉は、弟分の藤次郎がすっかり兄貴風を吹かしているのに腹を立て、派手に殴りあったが、藤次郎の気っぷの良さに、快いものを感じるのだった。駒吉の父豊作は車夫だが、息子が跡を継ぐ気がないのに怒り、何かと口論したが、娘美世はいつもそんな兄と父の間に仲裁に入った。駒吉はその美世と藤次郎が想いあった仲なのを知って、表向き藤次郎をけなしながらも、反対はしなかった。ある日、軍に取入って私腹を肥やしている浜村が、松崎大尉に玉枝を世話しようと蔦屋に話を持ちかけてきた。玉枝の母たきは承諾したが、玉枝自身はきっぱりその話を断った。怒った浜村は、こんどは玉枝の弟俊一の借金をかたに、蔦屋を乗っ取ろうと乗り込んできた。浜村のしつこさに、駒吉と玉枝は駆け落ちしたものの、そんな家が心配で戻ってきた。秋祭りの日、恒例の人力車の競走があった。玉枝は豊作が勝てば蔦屋を返して貰い、負けたら身体を与えようと浜村と賭けたのである。卑劣な浜村は、豊作を襲って重傷を負わせ、是が非でも勝負に勝とうとした。駒吉は傷ついた豊作と玉枝のために、自ら父の代りに競技に出ようと決心した。相手は韋駄天の富である。父譲りの駒吉の足は速く、富を抜いたが、浜村は配下の者にそんな駒吉を待伏せさせた。その場から駒吉を救って優勝させたのは、今は義兄弟となった藤次郎だった。しかし豊作は、浜村たちから受けた傷がもとで死んだ。父を殺されて怒った駒吉は、藤次郎と共に浜村一派に殴り込みをかけ、次々と相手を倒していった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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