日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

怪獣総進撃
カイジュウソウシンゲキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1968年08月01日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
Operation Monsterland/Destroy All Monsters  
上映時間
89分  

「キングコングの逆襲」の馬淵薫と本田猪四郎が共同で脚本を執筆し、本田猪四郎が監督した怪獣SFもの。撮影は「落語野郎 大爆笑」の完倉泰一。なお、特技監督には円谷英二と有川貞昌が共同で担当している。1972年12月17日より、74分の短縮版が「ゴジラ電撃大作戦」と改題の上、「東宝チャンピオンまつり」にて公開。

スタッフ

製作
田中友幸
脚本
馬淵薫本多猪四郎
監督
本多猪四郎
特技監修
円谷英二
特技監督
有川貞昌
撮影
完倉泰一
音楽
伊福部昭
美術
北猛夫
照明
平野清久
録音
吉沢昭一
スチル
山崎淳
編集
藤井良平

ストーリー

二十世紀の終り。地球上の怪獣はすべて、小笠原諸島周辺の海洋牧場の怪獣ランドに集められ、コントロール・センターの研究材料になっていた。ある日、怪獣ランドが不思議な霧につつまれ怪獣が、その恐暴性を発揮したのだ。世界中の各首都が、ゴジラ、モスラ、バラゴンによって破壊されようとしていた。この非常事態に対処すべく命令された日開発基地のSX3号は、機長山辺の指揮の下に地球に帰ってきた。しかしコントロールセンターの大谷博士や技師真鍋克子は、キアラク星人にリモート・コントロールで動かされていたのだ。白衣の美女の姿をしたキアラク星人は地球征服を目ざし、怪獣ランドを占領、怪獣たちを自由に繰っていたのだった。山辺たちは大谷博士を奪還したが、博士はそのまま死んだ。一方、克子はキアラク星人の手先となって怪獣操縦機を持って東京に姿を現わした。山辺はそんな克子のつけている耳輪がキアラク星人のリモコン装置と見破り、これを外して克子を地球人に戻してやった。また地球の科学陣も必死にキアラク星人の前線基地の所在を探し、それが月面の“カッシー噴火口”にあることをつきとめた。山辺は早速SY3号で月に向った。SY3号の装備している強力なメーサー掘削機で、山辺たちは高温に保たれているキアラク星人の基地を破壊した。そのとたんに、キアラク星人は岩石化してしまった。彼らの生存にとって高温は絶対条件だったのだ。そのころ地球でも怪獣の操縦装置が発明され、ゴジラたちはキアラク星人たちの操縦するキングギドラと凄絶な闘いをくり展げた。やがて、キングギドラを倒したゴジラたち怪獣は再び怪獣ランドに帰っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。