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作品詳細

眠狂四郎卍斬り
ネムリキョウシロウマンジギリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年12月20日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

「牡丹燈籠」の依田義賢が脚本を執筆し、「刑務所破り」の池広一夫が監督したシリーズ第十四作。撮影は「眠狂四郎円月殺法」の武田千吉郎が担当。

スタッフ

企画
八尋大和
原作
柴田錬三郎
脚本
依田義賢
監督
池広一夫
撮影
武田千吉郎
音楽
渡辺岳夫
美術
加藤茂
照明
古谷賢次
録音
大角正夫
スチル
都筑輝孝
編集
谷口登司夫

ストーリー

眠狂四郎は、岸和田藩家老内藤主水から主君寵愛の女理江を殺すよう頼まれたことから、老中の座をめぐる岸和田、薩摩両藩の争いに巻き込まれた。薩摩の暗殺団隠密党に襲われた狂四郎はその一人混血の剣士梅津一郎太におのれの姿をみた。江戸屋敷で薩摩の間者理江を犯した狂四郎は亡き母の面影をその面上にみるのだった。数々の罠が狂四郎を待ちうけていた。武家妻いとは、操を代償に良人の命乞いをし、スキをうかがい魔剣をふるった。また、狐つきを装った千佐は吹針で狂四郎の眼を襲った。半ば盲いた眼をかばいながら、大河を渡る狂四郎に暗殺団の火炎攻撃。炎上の舟中、危機一髪狂四郎を救った妖艶な鳥追い女お登奈は狂四郎に抱かれた。その背に入れた狂四郎の刺青を愛するがゆえに狂四郎の死を願っていた。が、お登奈は狂四郎を襲った断崖の岩石攻撃の犠牲となった。さらに、兄の仇と理江を人質に勝負を挑んだ奥村弁次郎の豪剣も、狂四郎の魔剣に倒れた。隠密党と最後の決戦の時が来た。理江を討った隠密党の烈剣も怒りの円月殺法にことごとく倒された。そして、幽鬼さながらの一郎太も凄絶な死闘の末、狂四郎に屈した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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