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作品詳細

ある女子高校医の記録 失神
アルジョシコウコウイノキロクシッシン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年01月11日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

「続セックスドクターの記録」の高橋二三が脚本を執筆し、同作品でコンビを組んだ弓削太郎が監督したシリーズ第四作。撮影は「ある女子高校医の記録 初体験」の渡辺公夫が担当した。

スタッフ

企画
斎藤米二郎
脚本
高橋二三
監督
弓削太郎
撮影
渡辺公夫
音楽
池野成
美術
山口煕
照明
上原正一
録音
三枝康徐
編集
糸井敬男
スチル
柳沢英雄

ストーリー

神永夏江、影山ルリ、三瓶花子、寺内みき、津田恵子の五人は、修学旅行先の東京で、集団蒸発してしまった。彼女らの書置きには、明日夕刻の新幹線発車時間に、間に合うよう帰るとしたためてあったが、校医の大杉と教頭の馬場は、早速五人の捜索にのりだした。その頃、ルリはかつて同姓愛の関係にあった先輩のたか代と再会していた。二人目の女高生夏江は、バー“姉妹”を訪れ就職を頼みこんでいた。花子が訪れた先は、落語家小円遊の家だった。強引に小円遊と対面した花子は、弟子入りの約束をとりつけ、しかも故郷から持参したヒスイの原石を落語家連中に売りつけ、ホクホク顔だった。四人目の女高生みきは、一行から離れると、とある大病院に無断で泊り込み、入院患者にヒスイの原石を売りつけた。だが、そこで診察を受けたみきは、妊娠を告げられ大杉に相談するのだった。最後の蒸発女子高生津田恵子は、修学旅行の機に家出を企んでいた。両親から気のすすまぬ結婚を催促されていたからだった。幼馴染の祐二を訪れた恵子は、彼の勤めるサウナ風呂で働くことになった。そんな頃、大杉はみきの案内でバー“姉妹”を訪れホステスのジュンと再会していた。それは、二人の仲を知った夏江の仕組んだ作戦だった。そこで、大杉は彼女たちが蒸発し、ヒスイの原石を売り歩いたのが、恵子のためと知らされた。やがて、修学旅行団は恵子を残して東京を発った。こだま号が名古屋に着いた時恵子が乗りこんで来た。家出を思い直しひかり号で追いかけて来たのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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