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作品詳細

続社長えんま帖
ゾクシャチョウエンマチョウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年05月17日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

「社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、松林宗恵がメガホンをとったシリーズ第三十一作目。撮影はトリオを組んだ鈴木斌。

スタッフ

製作
藤本真澄
脚本
笠原良三
監督
松林宗恵
撮影
鈴木斌
音楽
神津善行
美術
中古智
照明
石井長四郎
録音
矢野口文雄
編集
岩下広一
スチル
吉崎松雄

ストーリー

マルボー化粧品社長大高長太郎は、国内市場はもとより、外国市場にも手を拡げ、今やライバルの椿堂も抜いてご機嫌な毎日を送っていた。ところが、ひとたび家庭に戻れば、女房の悦子には老人病対策を迫られ、全学連デモ隊救護班の娘春江には、負傷学生のモデルをやらされ散々だった。そんな折、長太郎に大社長就任の命令が下った。長太郎は、早速大社長の「えんま帖」の採点を預かる祇園の芸者香織を挨拶方々訪れたものの、一生の大事を抱えては、誘惑の機会を次に持越すほかはなかった。さて、帰京した長太郎は、西条企画宣伝部長、石山総務部長、富田林営業部長に大社長の意を伝え、西条を社長代理に任命した。そして、社内は未曽有の人事異動と新大社長の新方針に大混乱。まず、秘書兼“空とぶ社長室”の操縦士中沢が社長に八ツ当り。というのは、恋人章子との仲がうまくゆかない上に、大坂への早朝出勤の関係で、社長宅への宿泊勤務を命令されたからだった。ところが、これに喜んだのは宴会好きの富田林だった。長太郎宿願の新販売計画を好機到来とばかり宴会に結びつける始末。西条は、富田林のペースにまき込まれ毎日毎夜の接待係に明け暮れていた。お蔭で仕事も家庭も大混乱、妻栄子のご機嫌を伺うのが勢いっぱいだった。社長の椅子は見かけによらず重いもの、やがて西条は、新ショールーム開設に発憤するのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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