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作品詳細

喜劇 婚前旅行
キゲキコンゼンリョコウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年04月26日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
94分  

「喜劇 大安旅行」の舟橋和郎、瀬川昌治、高羽哲夫が脚本・監督・撮影を担当した喜劇。

スタッフ

製作
島津清
原作
舟橋和郎
脚本
舟橋和郎
監督
瀬川昌治
撮影
高羽哲夫
音楽
木下忠司
美術
熊谷正雄
照明
青木好
録音
中村寛
スチール
赤井博且
編集
石井巌

ストーリー

田村家は代々の早熟を確たる特徴としていた。二代目宏吉は、初代吉五郎が十七歳の時に生まれ、三代目昭太も宏吉が十七歳の時の子供だった。しかも、三人ともヤモメ暮しの現役国鉄マンである。宏吉は、昭太の母校で体育の教師をしている榊原圭子に想いを寄せていた。ところが、昭太の恋人美智子の姉小夜子に求愛され困っていた。ある日、東京行きの特急はやぶさに圭子が乗車した。専務車掌の宏吉は、サービスにつとめたが、乗客係昭太から圭子が見合いに行くのだ、と聞かされて愕然。昭太からまだチャンスがあるよ、と慰められて気を取りなおした。それから数日、宏吉は思いきって圭子に、プロポーズした。圭子は態度を保留したが、半ば諦めていた宏吉には、色よい返事にとれた。有頂点になった宏吉は、スナックで会った小夜子にのろけ、ウイスキーを飲みすぎてダウン。翌朝、宏吉は小夜子の蒲団の中で目を覚ました。そして後悔したが後の祭りだった。やがて、宏吉は、小夜子から、妊娠を告げられ、田村家の淀に従って結婚した。神前に行く末を誓った後、小夜子は、結婚をするために嘘をついたと告白した。やがて唖然とする宏吉を引連れて小夜子は新婚特急はやぶさに乗込んでいった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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