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作品詳細

ボルネオ大将 赤道に賭ける
ボルネオタイショウセキドウニカケル

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年06月28日 
製作会社
東京映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
100分  

「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の池田一朗が脚本を書き、「北穂高絶唱」の沢島忠が監督した青春ドラマ。撮影は「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の黒田徳三が担当。

スタッフ

製作
佐藤一郎椎野英之
脚本
池田一朗
監督
沢島忠
撮影
黒田徳三
音楽
佐藤勝
美術
栗原信雄
照明
上島忠宣
録音
神蔵昇
スチール
中山章
編集
諏訪三千男

ストーリー

千里武男は、父が副社長をしている会社で、ハンで押したようなサラリーマン生活をしているのがいやになった。うんざりした武男は日本を脱出、シンガポールへ飛んだ。新天地で夢と貴重な青春を思いきりぶつけてみたかったのだ。同僚の小林久里子への愛も心に秘めて……。やがて武男はボルネオへ行き、漁師のムアラジア老人と知合いになり、老人とエビとりのポンポン船に乗った。そして、武男は新しいトロール網漁法を思いついた。そして東京の久里子に頼んでトロール網を取り寄せ、試してみると大成功。彼は、エビ取りに情熱を燃やした。やがて、サルタン王に百万ドルで船を譲り、さらに大きな船を買求め、操業してみると、深すぎて失敗。やっと小舟でクチンに脱出した。一週間後、現地の漁業会社を買った武男は再度エビ取りに挑戦した。今度は土地の人々の協力でうまくいき武男は“エビの王様”といわれるようになった。そんな折、父が死んだ。臨終の場で、網を送ってくれたのが実は父だったと知り、武男は男泣きに泣いた。再びクチンに帰り、巨大なエビの冷凍工場を建設しようと立ち上った彼の傍には、日本からはるばる訪ねて来た久里子がいた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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