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作品詳細

女左膳 濡れ燕片手斬り
オンナサゼンヌレツバメカタテギリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年06月14日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
77分  

「怪談雪女郎」の八尋不二がシナリオを執筆し、「東海道お化け道中」の安田公義が監督した。撮影は同作品でコンビを組んだ今井ひろしが担当。

スタッフ

企画
八尋大和
脚本
八尋不二
監督
安田公義
撮影
今井ひろし
音楽
渡辺宙明
美術
加藤茂
照明
古谷賢次
録音
林土太郎
スチル
都筑輝孝
編集
山田弘

ストーリー

片目片腕の女剣客が、愛刀濡れ燕を一閃、二閃、神明の五郎蔵一家に追われる娘お美津を救った。彼女こそ、女左膳の異名をとるおきんたった。そして、助けられたお美津は、老中の座を狙う寺社奉行の寺門河内守が、高円大僧正の御機嫌取りに献上しようとしていた娘だった。この一件より、おきんは一家に追われる身となった。そんな彼女の前に、もう一人の追手が現われた。おきんの愛刀に異常な執着を持つ南部藩主青山大膳が派した、青年剣士三輪栄三郎だった。おきんは、その危難を蓬髪垢面の蒲生に救われた。さて、おきんの父も南部藩士だった。だが、彼は愛刀濡れ燕の献上を断ったため大膳に殺され幼かったおきんも片目片腕にされてしまった。栄三郎はそんなおきんの過去を知って驚いた。そんな折り、栄三郎の妹操が、老中の座に野望を燃す大膳に誘拐され、おきんの爺や五助が、お美津を五郎蔵一家から護ろうとして殺された。二人は早速、甘言を労して大膳らを操る悪僧高円を法成寺に襲った。そしておきんが高円を斬り、大膳に迫った時、武家姿に身を変じた幕府目付役蒲生が現われて、事件は落着した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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