日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

女の市場
オンナノイチバ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年09月03日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

「夜の歌謡シリーズ 港町ブルース」の成澤昌茂が脚本を執筆し、「続 女の警察」の江崎実生が監督した風俗もの。撮影は「野獣を消せ」の姫田真佐久。

スタッフ

企画
増井正武浅野正孝
脚本
成澤昌茂
監督
江崎実生
撮影
姫田真佐久
音楽
佐藤允彦
美術
佐谷晃能
照明
岩木保夫
録音
橋本文雄
スチル
井本俊幸
編集
鈴木晄

ストーリー

夜の銀座をいろどる蝶々たち。槌田昭は、この世界に賭ける一匹狼の引きぬき屋。その昭が狙ったのは、経営に苦しむ黒河のクラブ・シャトウだった。昭は、主任ウェーターの郁夫を手なずけると、店内にデマを流しホステスの大量引きぬきに出た。NO1ホステスまさ美をものにした昭が、次に狙ったのは和江・レミの姉妹だった。しかし、この一件は黒河に知れて失敗、郁夫は黒河の子分に右腕を折られてしまった。昭が、黒河から、シャトウの要職に就いてくれ、との申出を受けたのはそんなおりだった。だが、昭が仕事に熱を入れるのも、父親百瀬がつくるクラブのため、こころよい返事の届くわけがなかった。怒った黒河は、昭の内妻梅子を自動車ではね殺してしまった。やがてクラブ・パイオニアがシャトウの美女たちをならべて開店。その成功を祝した昭は、単身黒河のクラブ・シャトウを襲い梅子の怨念を晴らした。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。