日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

続・与太郎戦記
ゾクヨタロウセンキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年09月13日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

春風亭柳昇の原作(立風書房版)を「与太郎戦記」の舟橋和郎が脚色、「ある見習看護婦の記録 赤い制服」の臼坂礼次郎が監督した喜劇。撮影は「あゝ海軍」の上原明が担当した。

スタッフ

企画
関幸輔
原作
春風亭柳昇
脚色
舟橋和郎
監督
臼坂礼次郎
撮影
上原明
音楽
山内正
美術
間野重雄
照明
久保江平八
録音
飛田喜美雄
スチル
沓掛恒一
編集
糸井敬男

ストーリー

鬼婦長に惚れられて進退きわまった秋本与太郎が野戦病院から逃げ帰ったのは、懐しの中隊だった。だが同僚との再会も束の間、今度はわけも分らぬまま憲兵隊に引っぱられ、スパイ訓練生として陸軍中野学校へ入学させられてしまった。やがて、お国のために猛特訓が始まった。しかし、間抜けな与太郎にそれは勤まる仕事ではなかった。そんな彼が、召集されたのも、特技欄に書いた「落語」が「露語」と誤読されたためだった。度重なる失敗は、やがて彼をもとの部隊に戻した。しかし、一難去ってまた一難。部隊長の当番兵を仰せつかった与太郎は、ひょんなことから部隊長の二号と祝言をあげるはめに陥入った。「軍人の本分を忘れるな」としごかれた疲れ身に、二号夫人のお色気が迫る。そんなところを愛しの娘千恵子と気味の悪いオカマの田熊六年兵に覗かれ、与太郎は頭をかかえてしまった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。