日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

水戸黄門漫遊記(1969)
ミトコウモンマンユウキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年11月01日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
81分  

「続社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、「若者よ挑戦せよ」の千葉泰樹が監督した喜劇。撮影は「狙撃」の長谷川清。

スタッフ

製作
佐藤一郎
脚本
笠原良三
監督
千葉泰樹
撮影
長谷川清
音楽
佐藤勝
美術
中古智
照明
西川鶴三
録音
刀根紀雄
編集
武田うめ
スチル
秦大三

ストーリー

元禄九年、常陸の国の水戸黄門光圀公は、百姓隠居の光右衛門を名乗り、いやがる家臣の助三郎、格之丞を引連れて諸国行脚の旅に発った。だが、箱根の関所にさしかかる頃からペースが乱れて来た。たかという美女に出会ったからである。このたかから「裏街道の関所・御留峠の役人はユデ玉子が大好きで、それと引換えに往来手形を発行する」と聞き、三人は見事に汚職役人をやっつけた。だが、出発前の掟を破って“水戸黄門”を名乗ったため調子が狂ってしまった。お忍びで夜遊びをと三島に出た黄門は、代官に本陣へ案内されて大弱り。ご自慢の白ひげを落してその場を逃れる始末だった。やがて一行は遊女屋にくり込んだが、そこではのり屋の平兵衛が扮するニセ黄門様が歓待されていた。ツキに見放された黄門は島田のバクチ宿で胴ぐるみ一切をすり、川人足で金儲けを企んだものの登録証明がなくてそれもダメ。その時、救いの女神が現われた。たかが、三人の金と着物を盗んで来たのだ。三人はお礼にとたかを肩車に乗せて川を渡り始めたものの途中で石につまづいてドボン。お蔭で助さん格さんはたかのなまめかしい素肌を拝見できて大喜びだった。かくして大井川を越え、三河で、不老長寿精力増強の妙薬を手に入れた黄門は、尾張の若殿を逆臣黒川外記から救い、気楽な旅を続けていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。