日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

日本暴力団 組長と刺客
ニホンボウリョクダンクミチョウトシカク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年11月20日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「日本暴力団 組長」の神波史男と「組織暴力 兄弟盃」の佐藤純彌が脚本を共同執筆し、佐藤が監督した現代任侠もの。撮影は、「夜の歌謡シリーズ 悪党ブルース」の仲沢半次郎が相当した。

スタッフ

企画
俊藤浩滋吉田達
脚本
神波史男佐藤純彌
監督
佐藤純彌
撮影
仲沢半次郎
音楽
日暮雅信
美術
北川弘
照明
梅谷茂
録音
井上賢三
編集
田中修
スチル
田中真紀夫

ストーリー

京都博徒が伝統を誇る平安会の花会の席上で、喜多見組組長が大阪の新興暴力団浪華会岩上会長の組員に殺された。賭湯で騒ぎを起し、出入りの口実を作っては力づくで頭を下げさせる。これは浪華会縄張り拡張の手口だった。時を追って、喜多見組代貸堀田が組長を襲名、舎弟分の佐竹を預り盃(人質)として岩上のもとに送った。一方、浪華会は岩上の舎弟分土橋を京都に駐在させ、折りからの市長選挙には、平安会の送り込んだ樋口候補に対し畠中を出馬させた。京都に足を踏み入れた土橋は平安会の縄張りを荒し巧妙な手口で樋口を失脚させた。緊迫した空気の中で、平安会傘下の組長が会し、重大決定がなされた。堀田が佐竹の身を案じて盃を返し、平安会による、土橋組への殴り込みが強行された。土橋が半沢の短刀に倒れて間もなく、岩上の命令で佐竹が仙波のもとにとんだ。「私、大阪浪華会岩上に預り盃の身渡世の義理を果させて頂きます」だが、佐竹は仙波の前で自害した。一方、市長に就任した畠中は警察に圧力をかけ、平安会を解散に追いやった。そんな中で半沢が、続いて仙波が岩上の使者に刺殺された。堀田は将来を約束していた絵津子を捨て、単身、岩上の車を襲った。銃声が一発、二発、方向を失った車は石塀に激突、そこにはこときれた堀田とは対照的に、見るも無残な岩上の死体があった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。