日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

極道ペテン師
ゴクドウペテンシ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年11月15日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
93分  

野坂昭如の原作「ゲリラの群れ」(光文社版)を村井良雄と「喜劇 ニューヨーク帰りの田舎ッペ」の千野皓司が共同脚色し、千野が監督した社会喜劇。撮影は「夜をひらく 女の市場」の姫田真佐久。

スタッフ

企画
友田二郎
原作
野坂昭如
脚色
村井良雄千野皓司
監督
千野皓司
撮影
姫田真佐久
音楽
林光
美術
徳田博
照明
松下文雄
録音
神保小四郎
スチル
土屋豊
編集
丹治睦夫

ストーリー

カンパイ、印鑑屋、ブック、挨拶屋、葬式屋は、大阪釜ケ崎を根城とするサギ師たち。リーダーのカンパイはチンピラを案内役に河内の競馬場へ。そこでかねてから狙いをつけていた珍大寺の和尚を、拾得物横領にひっかけ、仲間の総出演で騙しぬき、寺ののっとりに成功した。さて、次なる手口は、不能な亭主をもつ女房族のイライラ解消業、新興宗教ナイチンゲール教の創立だった。珍大寺で華華しく開かれた集会は、和尚の偉大なる御神体の開帳などあって大好評、御神体の模型なとでがっちり儲けたあげく、寺まで売って一同トンヅラ。だが温泉への豪遊旅行がたたって、スッカラカンになってしまった。そんなある日、ケン坊と名乗る子供がインポのカンパイを「父ちゃんや」と呼んで飛びこんできた。心当りのないカンパイはあの手この手をつくして捨てに行ったが無駄だった。その頃、カンパイは早くも次なる手を考えていた。それはMHK放送の集金人が、ヘソナル電気の工場視察をする大臣そっくりなのをみこしてのことだった。途中の交通標識をかえ本物の大臣を方向を違いに向かわせたカンパイは秘書官になりまし多額の寸志をせしめた。さて、その時昔の恋人八重ちゃんに出会ったカンパイ、何年ぶりかのデートを楽しんだものの、気がかりなのはケン坊のこと。カンパイはケン坊のために随分どじを踏んだ。恨み骨髄、ちょうど亡きものにしようとしていた時、ケン坊が死んだ。そして偶然再会した八重ちゃんから、自分の子で預ってもらったのだと聞いて愕然。折りしも警察の手が廻ったのを機に伊丹空港からセスナ機で飛びだし、「もっと大きなことをやったるで!」とあり金全部を大空にばらまいた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。