日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

大日本スリ集団
ダイニホンスリシュウダン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年11月22日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

藤本義一の原作『ちりめんじゃこ』を作者自身が脚色し、「コント55号 俺は忍者の孫の孫」のコンビ福田純、逢沢譲が監督、撮影を担当した喜劇。

スタッフ

製作
寺本忠弘
原作
藤本義一
脚本
藤本義一
監督
福田純
撮影
逢沢譲
音楽
佐藤勝
美術
育野重一
照明
下村一夫
録音
瀬戸厳
スチル
鳥井巌
編集
大橋富美子

ストーリー

関西に平平平平と名乗るスリの名人とスリを最も憎む刑事、船越富蔵がいた。二人は戦友だった。平平のスリ集団の組織は巧妙で、容易に逮捕できない。平平の心配は息子の平一郎が暴力団と関係があるらしいことと後妻の紙江が若く美しいことだった。船越の悩みは一人娘の昭子が適齢期を迎えているのに、何か暗い陰のあることだった。戦友達の集りの宴で、船越は平平に昭子が秘密にしている書類をスリ取ってくれと頼んだ。苦心の末、平平が奪った書類は婚姻届けであり、昭子は城山という妻子ある男と恋仲であった。ある日、平平の子分フランスは仕事中を船越に発見され自動車にハネられて死んだ。平平はその復讐に昭子に婚姻届を盗ませたのは船越であると告げた。昭子は姿を消し、平平と船越の仲は険悪になった。船越は卑怯のようだが、白梅会のボス豊倉に平一郎が会を裏切っていることを示唆した。そのために平一郎は指をつめた。このいきさつを知り、激怒した平平は警察に暴れ込んだが、脳溢血の発作が彼を襲った。平平を失ったスリ集団の逮捕は早く、平一郎も紙江と新しい生活を踏み出すのだった。数日後、病院を脱出した平平は震える手で財布をぬいたが、船越に気付かれた。が船越は平平を逮捕せずに養老院送りの手配をした。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。