日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

やくざ非情史 血の決着
ヤクザヒジョウシチノケッチャク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1970年02月21日 
製作会社
創映プロ 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

吉寺弾の脚本を萩原遼が監督した任侠もの。撮影は「やくざ非情史 刑務所兄弟」の星信夫が担当した。

スタッフ

企画
篠ノ井公平
製作
篠ノ井公平
脚本
吉寺弾
監督
萩原遼
撮影
星信夫
音楽
小沢秀夫
美術
福島一良
照明
早野貞夫
録音
杉崎喬
スチール
寺本正一
編集
竹村峻司

ストーリー

ある東北の地方都市。国道工事利権の入札をめぐって、博徒吉井一家と、野丁場鳶の金沢一家がしのぎをけずっていた。しかし、悪らつな吉井は市の土木局長を抱きこみ、この入札を有利に展開し、金沢一家を潰滅せんと計った。吉井は彼のもとに身を置く、一匹狼のやくざ関東常に金沢の親分宗之助殺しを命じた。渡世の義理から、関東常は心ならずも宗之助を刺殺、そして刑務所入り。それから三年、出所した常は金沢の叔父貴にあたる桐島の世話で、温泉にくつろぐが、そこで金沢の娘鈴代に出会い、また賭場のいざこざから流れ者のムラ長と意気投合した。関東常は吉井と金沢一家の対立するあの町へ帰って来た。いまでは、金沢一家に昔日の面影はなく、吉井のいやがらせが続いていた。関東常は彼を親の仇と知った鈴代にいさぎよく斬られようとするが、彼女には出来ず、これを見ていた吉井一家の健二は常にほれ込み、弟分となった。常吉は健二に吉井の贈物の証拠書類を盗み出させたが、彼はそのために死んだ。常にも吉井のさしむけた殺し屋の手が伸び、危機が迫った。新しい鉄橋建設利権の入札がはじまった。常にたのまれた桐島は例の書類をかたに、吉井をおどし、この利権を金沢にもたらした。が、そのため梅島は暗殺された。もうこれまでと、殴り込みに勇む金沢一家をとめた常は吉井、一家に単身乗り込んだ。そして、いつしか現われたムラ長とともに、吉井めがけて斬り込んでいった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。