日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

新宿の与太者
ジュクノヨタモノ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1970年12月18日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
117分  

組織からはじき出された一匹狼の与太者が、野獣のようなむきだしの荒々しさで組織に挑みかかる現代任侠映画。脚本は「新網走番外地 大森林の決闘」の村尾昭。監督は「日本暴力団 組長くずれ」の高桑信。撮影は「女たらしの帝王」の星島一郎。

スタッフ

企画
俊藤浩滋矢部恒
脚本
村尾昭
監督
高桑信
撮影
星島一郎
音楽
津島利章
美術
中村修一郎
録音
小松忠之
照明
桑名史郎
スチール
遠藤努
編集
祖田富美夫
助監督
福湯通夫

ストーリー

刑務所帰りの一匹狼勝又五郎は、同じ与太者の北見秀男らと組んで、ユスリ、タカリ、組織の上前をはねたりして、新宿の街で次第にのしあがっていった。新宿に巣喰う組織の一つ、くろがね興業からライバル組織の郷原組の縄張りで暴れることを請け負った勝又は、激しく闘いを挑んでいった。しかし、二つの組織は、大組織関水会の手により手打ちをしてしまった。利用されるだけ利用されると放りだされてしまった勝又と北見は、くろがね興業の乗っ取りを計画して見事に成功し、くろがね興業が経営していたキャバレーの中に“ブラザーズ商会”と名乗る暴力団を設立した。波に乗った勝又らは郷原組にも圧力をかけた。次々に起こる暴力事件に、郷原は悲鳴をあげ関水に泣きついた。関水は勝又を甘言で釣って組織の中に入れた後、時期を見てブラザーズ商会を叩こうとするが、勝又はその話を蹴った。だがこれまで行動を共にして来た北見は、力は力で対抗しようとする勝又の行き方に疑問を感じていた。北見は関水に接近していった。その頃弟分の高山の母親ひさが、倒産目当てのマンションになけなしの財産を次ぎこんで破産し、そのショックが原因で死んだ。勝又は、そのマンション倒産事件の蔭で関水が糸をひいていることを嗅ぎつけた。すべてのからくりを知るマンションの経理課長を捕えて、取引きしようとする勝又に対して、関水は北見を人質にして交換を申しでた。勝又の意図を挫折させてしまった北見は、誰にもいわず独り関水会に殴りこみ、殺された。ブラザーズ商会創立以前から苦労を共にしてきた兄弟分の死で勝又の怒りは爆発した。勝又が、郷原と関水を斬り殺したのは、それから数日後のことたった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。