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作品詳細

女の意地
オンナノイジ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1971年05月05日 
製作会社
日活 
配給会社
ダイニチ映配 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

華やかな夜の世界に生きる女の悲しさを描く。西田佐知子の同名曲の映画化。「斜陽のおもかげ」以来沈黙を続けていた斎藤光正が「三人の女 夜の蝶」に続いて監督した。脚本は「波止場女のブルース」の下飯坂菊馬。撮影は「野良猫ロック 暴走集団'71」の萩原憲治がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
坂上静翁佐々木志郎
脚本
下飯坂菊馬
監督
斎藤光正
撮影
萩原憲治
音楽
鏑木創
美術
千葉和彦
録音
橋本文雄
照明
大西美津男
スチール
井本俊康
編集
井上親弥
助監督
岡田裕

ストーリー

華やかな装いと、紫煙の中に咲き乱れる銀座の夜の花園。その中に久美の経営するクラブ「姿」があった。久美は、二年前、愛しながら別れた男修平のことも忘れ、彼女の店で働いている腹違いの妹淳子と平穏な毎日を送っていた。久美には妻子ある花井という町工場を経営する愛人もいた。そんなある日、久美は、淳子が、愛している男と一緒にいることを知らされると、すぐ淳子のアパートを訪れた。淳子の部屋には、久美が二年前に別れた修平の姿があった。愕然とした久美は、翌日、淳子の幸福のために別れてくれるように修平に頼んだ。淳子がアパートに帰ると、修平の姿はなく、置手紙によって久美と修平の過去を知らされた。久美のやり方に怒った淳子は、彼女と喧嘩別れした。淳子は、久美と張り合うために、自分に想いを寄せている中野に頼みクラブ「婉」を開店しようと計画した。一方、久美は、花井のピンチを救うため、店を売り、金をつくったが、皮肉にも彼は脳溢血で倒れてしまった。豪華なインテリアが輝く「婉」がオープンした日、淳子は自分が妊娠していることを知った。まぎれもなく修平との結晶である子供のために、再び修平と一緒になろうと決心した淳子は彼を訪ねるが、そこで見たものは、かつての同僚礼子と楽しそうに生活している修平の姿たった。淳子は何もいわずにその場を去った。淳子が冷たく光る手術台の上で、過去を忘れようとしたのは、その翌日だった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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