日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

夜の女狩り
ヨルノスケガリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1972年07月30日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

女稼業のプロが、夜の東京を舞台に、バー、キャバレーのホステス引き抜き、外国人観光客売春などでひと儲けを企らむ。脚本は「夜のならず者」の小野竜之助、監督も同作の内藤誠、撮影は清水政郎がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
矢部恒
脚本
小野竜之助
監督
内藤誠
撮影
清水政郎
音楽
青山八郎
美術
中村修一郎
録音
内田陽造
照明
元持秀雄
スチール
藤井善男
編集
祖田富美夫
助監督
三堀篤

ストーリー

東南アジア、シャイネシアのバンコアで兄貴分の隈井と共にナイトクラブを経営し、日本に東南アジアの娘達を売り込んでいた石和夏也は、隈井が何者かに殺されたのをきっかけに四年ぶりに帰国した。しかし夏也は、売春、国外逃亡などの罪で一年十ヵ月の懲役をくらってしまう。それから数年--。出所した夏也は、隈井殺しの犯人が、新宿に縄張りを持つ郷原組が雇った殺し屋であるとにらむ。そして、クラブ“熱帯魚”のママ、吉村貴子からの情報でかつての仲間眉村の裏切りで、夏也たちが日本に送り込んだ東南アジアの娘たちが、郷原組の喰いものにされているのを知った。眉村と、やくざだけには娘たちを売らないと約束したにもかかわらず。怒った夏也は、眉村の事務所に乗り込み、コールガールの契約書を奪う。そして奪い取った材料で夏也は、売春商売を始めたが、郷原の警察への密告のために大打撃を受けてしまった。その頃、隈井の弟忠二はボクサーであるが、郷原組が企んだ八百長試合に協力しなかったためにリンチを受ける。しかし、偶然居合せた神楽坂一家の女親分スエと飯坂に救出される。一方、夏也は、留学生の世話をしている日本シャイネシア協会親善ホームの主催者葉子と知りあった。そして、郷原がこのホームの娘たちを騙し、コールガールにしようと狙っている、ということを知らされ、怒った夏也は忠二と二人で、郷原の悪徳弁護士望月を痛めつけ、ホームから手を引かせるが、尚も郷原は帰国する娘達を狙って最後の抵抗を試みる。夏也と二郎も敢然と郷原に立向っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。