日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

夜の歌謡シリーズ 女のみち
ヨルノカヨウシリーズオンナノミチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1973年04月14日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

ドライなプレイボーイにもて遊ばれ、騙されていると分っていても離れられず一途に思いを寄せる哀れで悲しい女の愛を描く。脚本は「経験」の成澤昌茂、監督は「銀蝶流れ者 牝猫・博奕」の山口和彦、撮影は清水政郎がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
安斉昭夫
脚本
成澤昌茂
監督
山口和彦
撮影
清水政郎
音楽
津島利章
美術
中村修一郎
録音
井上賢三
照明
川崎保之丞
スチール
加藤光男
編集
田中修
助監督
馬場昭格

ストーリー

元レーサーで遊び人の的場健は表向き妹と称する洋子と同棲している。健にとって洋子は単なる金儲けの金ずるにすぎないが、洋子は真剣に健を愛していた。洋子は雨が降る度に赤いパラソルをさして、街頭で女性に近ずき、自分の勤めているスナック“テルミー”に誘っては健に紹介していた。そして健は、ひっかかったその娘を実母・せのの経営している売春ホテル“夢の部屋”へ売りとばすのだった。下田明代もその手にひっかかった一人である。ある日、健はクラブで、ぴんからトリオの知人であるマンション経営社長の娘・有田美奈子と知り合った。彼女の財産に目をつけた健は、手八丁口八丁で口説き始めた。そんなある日“夢の部屋”のマネージャー茂夫は洋子に某会社の専務、河本を紹介した。河本は月三十万で世話するというのである。洋子はこの一件を健に相談するが、健の態度は冷たく、逆に河本に金で洋子を譲り渡してしまった。河本の元から逃げ早朝の街を彷徨っていた洋子は、乗ったタクシーの運転手に犯されてしまった。それでもまだ彼女の心は自分を裏切った健を忘れられなかった。ある日、酔った洋子は健の運転する車に乗り込み、「一緒に死んで」とハンドルに武者振りついた。車はコンクリートの壁に激突した……。運良く無事だった洋子は、重傷の健を三日三晩徹夜で看病した。そんな洋子の献身的な心に、健の気持ちは大きく揺れた。退院した翌日からまた、健と洋子の同棲生活が始まった。そして雨の降る街角に再び赤いパラソルをさした洋子の姿を見かけるようになった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。