日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

実録エロ事師たち
ジツロクエロゴトシタチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1974年01月26日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
74分  

シロクロ・ショウを演じる二組の夫婦のセックス・テクニックを描き、底辺に生きるエロ事師たちの哀歓をユーモラスに謳いあげる。脚本は下飯坂菊馬、監督は「ためいき」の曽根中生、撮影は「女教師 甘い生活」の畠中照夫がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
岡田裕
企画
奥村幸士
原作
吉村平吉
脚本
下飯坂菊馬
監督
曽根中生
撮影
畠中照夫
音楽
月見里太一
美術
菊川芳江
録音
古山恒夫
照明
川島晴雄
スチール
浅石靖
編集
辻井正則
助監督
原武司

ストーリー

自称セックス・プロモーション社長・殿村の斡旋で、シロクロ・ショウを演じる中山と春子の夫婦。今日も、とある場所で二人のショウは盛況のうちに終った。ところが客の一人・西沢が二人のショウに感激、弟子入りを執拗に頼んだ。というのも、西沢はセックスに全く自信がなく、若い女房のユカリを満足させられない、というのだった。そんな西沢に同情した三人は、いろいろと協力したが、効果は全く現われなかった。数日後、春子は買物の途中、寂しそうな西沢と出会った。同情した春子は、西沢をモーテルに誘い、優しく愛撫してやると、西沢は生き返ったような歓喜に襲われ、生まれて初めての経験をした。それは春子にとっても初めての浮気だった。一方、殿村は性欲不満のユカリを盛んにシロクロ・ショウにと誘った。そして、中山と春子のショウを見たユカリは新めて西沢の腑甲斐なさを思い離婚を決意した。また中山も春子の様子から浮気を感じ、別れる決心をした。数日後、西沢と春子は駈落ちした。殿村は、中山とユカリの新しいコンビを結成、二人の初舞台を、とあるホテルでおこなった。中山の執拗な愛撫に、ユカリは歓喜の声を上げた。だが、そのショウを、ナメクジと仇名される保安刑事・橋田がじっと見つめていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。