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作品詳細

オペレッタ狸御殿
オペレッタタヌキゴテン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2005年05月28日 
製作会社
ジェネオン エンタテインメント電通日本ヘラルド映画松竹衛星劇場小椋事務所 
配給会社
日本ヘラルド映画松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
109分  

城主である父に命を狙われた美貌の世継ぎと、唐の国からやって来た狸御殿のお姫様の恋の行方を描いたファンタジー・ミュージカル。監督は「ピストルオペラ」の鈴木清順。木村恵吾による往年の映画をモチーフに、「東京★ざんすっ/東日暮里五丁目」の浦沢義雄が脚本を執筆。撮影を「Last Scene」の前田米造が担当している。主演は、「2046」のチャン・ツィイーと「血と骨」のオダギリ ジョー。第58回カンヌ国際映画祭特別招待、芸術文化振興基金助成事業作品。

スタッフ

製作
森隆一荒井善清坂上直行久松猛朗中川滋弘
企画
遠谷信幸
プロデューサー
小椋悟片嶋一貴
共同プロデューサー
小穴勝幸柴田一成雨宮有三郎船江正隆峰岸美加溝口靖神田裕司
撮影
前田米造
照明
矢部一男
視覚効果
石井教雄
録音
山方浩
美術
安宅紀史
装飾
天野竜哉
衣装デザイン
伊藤佐智子
ビューティーディレクター
柘植伊佐夫
スクリプター
内田絢子
助監督
末永賢
制作担当
木村和弘
編集
伊藤伸行
キャスティング
おおずさわこ
海外キャスティングコーディネート
熊谷操
スチール
佐藤芳夫
音楽プロデューサー
北原京子
音楽
大島ミチル白井良明
特別協力
荒戸源次郎
原案
木村恵吾
製作委員会
気賀純夫/ジェネオンエンタテインメント熊澤芳紀/ジェネオンエンタテインメント牧野正倫/ジェネオンエンタテインメント辻畑秀生/ジェネオンエンタテインメント杉山恒太郎/電通島本雄二/電通千野毅彦/電通中村陽介/角川」ヘラルドピクチャーズ北川淳一/松竹伊東森人/松竹今井由佳子/衛星劇場
プロダクションデザイナー
木村威夫
脚本
浦沢義雄
監督
鈴木清順

ストーリー

美しさも富も名声も、全て自分が一番でなければ気が済まない“がらさ城”の城主・安土桃山。推定年齢100歳のびるぜん婆々の予言によって、将来、世継ぎ・雨千代の美貌が自分より勝ることを知った彼は、躊躇うことなく実子を快羅須山に捨てるよう手下の駝鳥道士に命じる。ところが、快羅須山に向かう途中の狸ヶ森で、美しい娘に助けられた雨千代は彼女と恋に落ちるも、何あろう、彼女こそ唐の国から狸御殿に招かれた狸姫だったのである。しかし、狸と人間が恋に落ちることなど御法度。雨千代は、姫の身を案じるお萩の局に御殿の牢屋に閉じ込められてしまう。一方、がらさ城。未だ変わらぬ予言に苛立ちを隠せない安土桃山は、雨千代を愛した狸姫を同罪と見なし、彼女の命を奪う。悲しみにくれる狸御殿の狸たち。姫を救うには、霊峰・快羅須山にあると言う“極楽蛙”の鳴き声を聞かせるしかない。それを知った雨千代は、快羅須山へと赴くと、命と引き換えに極楽蛙を捕まえることに成功、お萩の局に蛙を託すと、快羅須山に没するのであった。お陰で姫の命は救われ、安土桃山もふたりの愛の力の前に屈した。だが、雨千代の死を知った狸姫は、再び彼の後を追って自害する。しかし、狸たちの願いがかつて安土桃山によって快羅須山へ放逐された雨千代の母=光の女人に届き、愛の力で、ふたりは生き返ることが叶うのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

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