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作品詳細

亡国のイージス
ボウコクノイージス

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
126分  

海上自衛隊のイージス艦を乗っ取り日本に戦争を仕掛ける某国工作員と、艦内に残った自衛官の闘いをサスペンスフルに描いた群像アクション。監督は「この世の外へ クラブ進駐軍」の阪本順治。福井晴敏による同名小説を基に、「深呼吸の必要」の長谷川康夫と「雨よりせつなく」の飯田健三郎が共同で脚色。撮影を「この世の外へ クラブ俊中郡」の笠松則通が担当している。主な出演者に、「照明熊谷学校」の真田広之、「ジャンプ」の中井貴一、「CASSHERN」の寺尾聰、「海猫 umineko」の佐藤浩市ら。松竹110周年記念、日本ヘラルド映画50周年記念、IMAGICA70周年記念、TOKYO FM35周年記念作品。

ストーリー

海上訓練中の海上自衛隊護衛艦“いそかぜ”が、FTG(海上訓練指導隊)の溝口3佐を騙り乗り込んだ某国のテロリスト、ヨンファと副艦長・宮津の共謀によって乗っ取られた。乗員たちが全員離艦させられる中、諜報機関DAISの調査官・如月と共に艦内に残った先任伍長の仙石は、彼らの謀略を阻止すべく反撃を開始するが、ヨンファたちは対水上訓練の予定されていた“うらかぜ”を対艦ミサイル“ハープーン”で撃沈させると、この前代未聞の事態に急遽召集された梶本総理以下、国家安全保障会議の面々に、宣戦布告とも取れる通告をする。それは、米軍が極秘裡に開発した、僅か1リットルで東京中の生物を死滅させる威力を持つ“GUSOH”なる特殊兵器の存在を明らかにしなければ、その特殊兵器で東京を攻撃すると言うもので、既にそれはヨンファたちの手に落ちていた。やむを得ず、核爆発に匹敵する熱量を生み出すGUSOHの解毒剤とも言える爆薬“テルミット・プラス”の使用を決定する政府。だが、多くの犠牲者を出したものの、仙石たちの活躍でヨンファの計画は壊滅し、GUSOH奪還にも成功。東京湾内を暴走するいそかぜも、過ちに気づいた宮津によって爆沈し、日本は戦争の危機を免れるのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: ドルビー/THX

その他

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