日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

主婦の体験レポート 新・おんなの四畳半
シュフノタイケンレポートシンオンナノヨンジョウハン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1975年12月24日 
製作会社
日活映画 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
76分  

“おんなの四畳半”シリーズ第三作目。下町を舞台に長屋風のアパートの住人たちの生活とセックスを笑いと涙を混えて描く。原作は香山佳代の小説『おんなの四畳半』。脚本は「新・レスビアンの世界 陶酔」のいどあきお、監督は「主婦の体験レポート 続おんなの四畳半」の武田一成、撮影も同作の安藤庄平がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
岡田裕
企画
奥村幸士
原作
香山佳代
脚本
いどあきお
監督
武田一成
撮影
安藤庄平
音楽
坂田晃一
美術
菊川芳江
録音
紅谷愃一
照明
新川真
スチール
浅石靖
編集
山田真司
助監督
村井良雄

ストーリー

小料理屋を営む宮子はいたってやさしい女で、今日も酒の席でつい抱かせてやると約束してくれた、というので張り切って来たクリーニング屋の神保を邪険にする事もできず、奥の小座敷で寝てしまうといった具合である。そんな宮子に惚れたのがお相撲さんでまだザンバラ髪の新弟子・太一。太一は宮子の店に一人では行けず、兄弟子の関取・北川を連れだってやって来た。ところが、宮子と北川は昔つき合っていた仲で、その夜、二人は久し振りに体を求め合った。太一は一人で部屋に戻るのだった。宮子の住んでいる寿荘は、かなり古いボロアパートで、他の住人たちの生活は互いに手に取るように分ってしまう。冴子と道子は洋裁学校の生徒で、年頃のせいかセックスへの関心が強く、神保を部屋に引き入れては喜んでいる。キャバレーのホステス・銀子は宮子と仲が悪く、些細な事でいつも喧嘩をする。研ぎ職人の利一と菊子の夫婦は、利一が早漏のため、欲求不満がつのった菊子は、やくざ者と浮気をして家出してしまった。利一に同情した宮子は、彼を力づけようと寝てやったのだが、銀子がその事を知り、中傷したために、宮子はアパートの住人たちから白い眼で見られるようになってしまった。宮子のやさしい気持をよく理解しているのが、大家の喜多村で、宮子は喜多村のたっての望みで、彼に体を許した。ところが、張り切りすぎた喜多村は腹上死してしまった。ショックを受けている宮子に、住人たちは批難を浴びせたのだが、その時、家出していた菊子が戻って来た事から、一同は水をさされたように静まり返ってしまった。数日後、喜多村の息子が、傷心の宮子を訪ねて来た。死んだ喜多村が遺書代りに吹き込んだテープが出て来たのだ。その遺言により、毎年恒例の忘年会を、今年も派手にやってほしいというのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。