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作品詳細

横浜暗黒街 マシンガンの竜
ヨコハマアンコクガイマシンガンノリュウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1976年02月28日 
製作会社
東映東京映画 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
94分  

横浜港を舞台に兇悪な母子ギャングの暗躍を描くアクション映画。脚本は「必殺女拳士」の松田寛夫、監督は新人・岡本明久、撮影は「トラック野郎 爆走一番星」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
俊藤浩滋太田浩児
脚本
松田寛夫
監督
岡本明久
撮影
飯村雅彦
音楽
青山八郎
美術
中村修一郎
録音
井上賢三
照明
川崎保之丞
編集
戸田健夫
助監督
福湯通夫
スチル
加藤光男

ストーリー

横浜暗黒街を牛耳る大組織・睦連合から、大量の麻薬を横取りした矢吹竜太とマサは、強奪、殺人を平気で行なう兇悪なギャングの母子である。15億円にも及ぶ麻薬を、マサは2年後に香港でさばくつもりなのだが、めぐみという情婦を囲い、次郎、光一をはじめ多数の子分をかかえている派手好みで遊び人の竜太は、マサに内証で除々に麻薬を持ち出して金に替えていた。しかし、竜太の行動を知った睦蓮合の幹部・大門はニューヨークからバラキの舎弟分の殺し屋2名を呼び寄せ竜太を狙わせた。次々と子分を殺され、やがて身の危険を感じた竜太は、自ら微罪を名乗り出て刑務所に入った。だが、刑務所内にも殺し屋が入り込み、さらに担当の刑事・荒尾までが大門の子飼いと知った竜太は身の縮まる思いをする。そんな竜太に正体不明の海老名という囚人が近づいた。一方、竜太の留守を守るマサは、睦連合と警察から鋭い追求を受けた事が原因で心臓発作で死んでしまった。マサの死を知った竜太は、海老名の協力を得て脱獄し、海外逃亡すべく、昔なじみの小松に偽のパスポートを依頼した。だが、小松は海老名を麻薬捜査官と見破り、怒った竜太は海老名を射殺した。そして、竜太を追っていた荒尾刑事を捕えた竜太は、麻薬を隠し場所から運び出す手伝いをさせたうえ、殺した。一方、竜太が麻薬を持って高飛びするのを知った睦蓮合は、殺し屋を総動員して竜太を追跡した。孤立無援となった竜太は昔の情婦・里子に密航船の手配を頼み、彼女の指示によって竜太とめぐみは小津湊へ向った。しかし、里子は竜太を逃がした後、睦運合の殺し屋の前で自害した。別々にタクシーに乗り込み目的地に向う竜太とめぐみ。その後を殺し屋たちが追った……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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