日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

巨人軍物語 進め!!栄光へ
キョジングンモノガタリススメエイコウヘ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1977年03月19日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
54分  

プロ野球の厳しさに悩み苦しみながら成長していく新人選手の姿を巨人軍の歩みとともに描く。

スタッフ

製作
嶋田親一荒川博森岡道夫
脚本
沢島忠岡本育子
監督
沢島忠
撮影
岡崎宏三
音楽
佐藤勝
美術
酒井賢
協力
宮崎市観光協会
後援
東京読売巨人軍

ストーリー

希望を胸にふくらませて、栄光の巨人軍に入団した高杉・清河・林らの新人選手にとって、プロ野球の道は厳しかった。清河は投手失格を言われ、そんな彼に大山コーチは、話した。王選手だって投手から打者に転向し、今は偉大なホームランバッターになったのだと。王選手の努力の軌跡を聞いているうちに清河は新たに闘志をもやした。その直後、今度は一軍入りを果したという高杉が、交通事故で右手を負傷。見舞に来た父親の姿には、優しさをもちながらも、スパルタ教育を行うという長島監督に似たところがあった。しかし、高杉の絶望は大きく、深かった。そんな彼に、大山コーチは、四歳の時に大火傷をして、それから血の出るような努力をした張本選手の話をした。真暗だった高杉の心に、明るい光がよみがえってきた。巨人軍はそのシーズン優勝した。シーズン終了後、長い間二軍生活を行った選手の退団が決定し、他にも他球団や去っていく者もいた。清河らは、また、プロ野球のきびしさみたいなものを見たようで、これに負けないためにも練習をやろうと、三人は多摩川の土手を走るのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。