日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

黒木太郎の愛と冒険
クロキタロウノアイトボウケン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1977年09月17日 
製作会社
馬道プロダクションATG 
配給会社
ATG 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
110分  

野呂重雄の原作をもとに、松竹退社後、フリー第一作目の森崎東監督が脚本と監督を担当、文句さんとアダ名されるスタントマンの中年男とその家族と友人、映画監督を夢みる若者たちがからみあうホーム・ドラマ。脚本・監督は「喜劇 特出しヒモ天国」の森崎東、撮影は村上雅彦がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
馬道昭三西村隆平
企画
多賀祥介
原作
野呂重雄
脚本
森崎東
監督
森崎東
撮影
村上雅彦
音楽
佐藤勝
美術
田口和男
録音
神蔵昇
照明
北沢保夫
編集
大島ともよ
助監督
山下稔

ストーリー

かつては優等生であった定時制高校五年生の伊藤銃一は、他人の足をひっぱることしか考えていないクラスメートを、学校を腹の底から軽蔑し呪っている。銃一には二人の親友がいた。小学校からの友人の公一。もう一人は大学生の勉であった。銃一は学校をサボり、バキュームの仕事をしていた時、ゴメさんと知りあう。そして、ゴメさんの世話で大人のオモチャ屋をしている菊松の家に下宿させてもらっていた。ゴメさんは、黒木太郎の世話でバクチの負け金の取り立てをやっていた。モンキーに似ていることから文句さんと銃一たちが呼んでる黒木太郎は、勉の叔父にあたり、映画のスタントマンをしており多趣味で、たいへんな凝りしょうであった。文句さんのおくさんは、元女優でたいへんな美人であり、また、勉の母親はたいへんな肝ッ玉お母さんで、勉との仲もたいへん良かった。銃一は、万事につけてあけっぴろげのこの家族を、この街を愛していた。彼の夢は、文句さんの奥さんのカムバック映画を作ることであったが、仲々実現できなかった。そんなある時、ゴメさんが死亡。文句さんと銃一の二人は、遺骨を娘さんの吹雪にとどけるのであった。吹雪の家はひどい貧乏で、やっかいな女教師が下宿していた。この下宿人を追い出すのにひと役かった銃一は、その間に彼をたずねて来た父親に会えなかった。そして父親は、手配師や労務者たちにバカにされ、墓地で切腹。そんな父に別れをつげた銃一は、勉の従妹・和美が不良グループと遊びまわっている間にヤクザにひっかかり、ソープランドに売られようとしているという事件が起きていることを知り、文句さんと共に、銃一、公一、勉がヤクザの所にのりこむのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。