日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

沖縄10年戦争
オキナワジュウネンセンソウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1978年06月03日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
The Okinawa War of Ten Years  
上映時間
102  

本士復帰を間近に控えた沖縄を舞台に、地元と本土系暴力団の抗争を描く。脚本は「ゴルゴ13 九竜の首」の松本功と「恐竜・怪鳥の伝説」の大津一郎と「らしゃめん」の志村正浩の共同執筆、監督は「仁義と抗争」の松尾昭典、撮影は「ゴルゴ13 九竜の首」の赤塚滋がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
日下部五朗本田達男
脚本
松本功大津一郎志村正浩
監督
松尾昭典
撮影
赤塚滋
音楽
鏑木創
美術
佐野義和
録音
中山茂二
照明
増田悦章
スチール
中山健司
編集
堀池幸三
助監督
依田智臣
進行主任
野口忠志

ストーリー

宮国派の幹部、金城友行と、伊波朝市、朝勇兄弟は幼なじみであった。組員二万人を越す関西錦連合の桜木組からの招待状をめぐって琉栄会本部では激しい論争が行われ、宮国が、桜木組系中原組組長と友人関係にある朝市にてはずをとらせ、金城と桃原を伴って大阪へ向うことになった。招待された席で宮国が大恥をかいたことから、宮国派と朝勇たちのこぜりあいが続く。その結果、宮国は射殺され、朝市も銃撃を受けて傷ついた。朝勇は沖縄進出をめざす桜木組の協力申し入れを最初は断ったものの、窃盗まで働く子分たちの困窮さをみかね受けいれを決意する。桜木組の援助により伊波派は勢力を盛り返し、小康状態を保っていた両派の間に再び火がついた。一方、朝勇は、手打ちを強要する桜木組の説得に押し切られる。援助が得られなくなった伊波派と琉栄会の抗争に巻き込まれた警官が殺されるに至り、沖縄警察はついに、射殺命令を下した。大阪の警察病院で桜木組の裏切りを知った朝市は、脱走し、桜木組本部に乗り込むが、敢えなく殺されてしまう。朝市の遺骨と、わずかな金を工面して沖縄にやって来た中原から、本土やくざの卑劣さを知らされた朝勇は、知念からの援護を受けて単身沖縄を脱出するのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。