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作品詳細

赤穂城断絶
アコウジョウダンゼツ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1978年10月28日 
製作会社
東映京都=東映太秦映画村 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
159分  

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

スタッフ

企画
高岩淡日下部五朗本田達男三村敬三
原作
高田宏治
脚本
高田宏治
監督
深作欣二
撮影
宮島義勇仲沢半次郎
音楽
津島利章
美術
井川徳道
録音
荒川輝彦
照明
中山治雄
スチール
中山健司
編集
市田勇
助監督
藤原敏之五大院将貫平野勝司
記録
田中美佐江
装置
三浦公久
装飾
柴田澄臣
背景
西村三郎
衣裳
森護
美粧
鳥居塚誠一
結髪
白鳥里子
擬斗
上野隆三
宣伝
田中憲吾
演技事務
森村英次
進行
宇治本進
進行主任
山本吉応

ストーリー

元禄十四年三月十四日早駕篭が“浅野内匠頭長矩は、吉良上野介に対し、場所がらもわきまえず、刃傷に及び不届につき、即刻切腹なり”の報を持って赤穂に向かった。三月十九日、赤穂に入ったお家断絶、ご領地お召し上げの報に、即刻城中で大評定が行なわれ、篭城、殉死、仇討、解散と話は続いた。そして大石内蔵助は、お家最後の評定に集まった家臣の者から覚悟の上の誓紙血判を集め、時節到来まで隠忍自重することを約し、ひとまず開城のむねを発表する。六月二十四日、亡君百ケ日の法要を営んだ大石は翌二十五日、一介の素浪人として山科へ立った。表向きは遊興三昧に明け暮れつつも、大石の画策は続いていた。また江戸へ散った浪士たちは、それぞれ吉良の動きをさぐろうと、飛び廻った。元禄十五年二月中旬、亡君一周忌を済ませた大石は、妻子と別れ、十六歳の長男のみを元服させ主税とし、手元に置く。そして同年十月七日、大石は江戸へ発ち、仇討決行への第一歩を踏み出した。十月二十三日には鎌倉に、十月二十六日には川崎平間村に、そして十一月五日、日本橋石町三丁目、小山屋弥衛方に大石父子は偽名を使って討入当日まで滞在した。同年十二月十四日、赤穂浪士四十七名は、敵吉良邸へ討入る。一同は、上野介を炭小屋で発見、ただちに首を打ち落し、吉良邸を引き上げた。一同は泉岳寺に入り、浅野内匠頭長矩の墓前で礼拝した後、細川、毛利、久松、水野家のそれぞれ大名家へ、お預けの身となった。元禄十六年二月四日、一同それぞれお預け大名邸にて切腹。尚吉良家一統このたびの仕方不届につき、領地召し上げ、お家断絶。この知らせを聞いた一同の顔に感動の涙が伝わり落ちた。そして浪士全員作法通り立派に死んでいった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

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