日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ギャンブル一家 チト度が過ぎる
ギャンブルイッカチトドガスギル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1978年10月07日 
製作会社
大映映画 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

大型トラックに作った家に住むギャンブル狂いの家族を描く。脚本は馬場当、監督は「おさな妻(1970)」の臼坂礼次郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。

スタッフ

製作
溝口勝美島田開
脚本
馬場当
監督
臼坂礼次郎
撮影
渡辺貢
美術
太田誠一
照明
山下礼二郎
編集
谷口登司夫
助監督
奥家孟
制作補
丹羽邦夫

ストーリー

野原にポツンと家が建っている。そこに住む家族は通称ギャンブル一家と呼ばれ、祖母松乃、母梅子、長兄藤之肋、次男菊五郎、長女あやめ、孫もみじの皆がギャンブル狂い。ある日、競輪場で知り会った風呂屋の養子の正三が八百万円の借金を抱えていて、風呂屋に帰れないと聞く。正三は藤之助と協力して、八百万円の借金を取り返そうと企み、風呂屋の権利書で一千万円を借り、博奕に賭けた。しかし、正三はイカサマ博奕にひっかかり、ヨメハンまで取られたと、野原の一軒屋へ泣き込んできた。正三の話を聞いて、家族全員でやくざの賭場へ殴り込みをかけることを決定した。賭場の表にパトカーが止まる、梅子、菊五郎、あやめが警察官に変装して出て来る。藤之助が連続殺人の手配写真の男と似ているのを利用して、賭場にいる藤之助を逮捕に来たのだ。その時、藤之助は二千万円の勝負を仕掛けていて、イカサマで四千万円の現金を抱え、正三のヨメハンを助け出し、表のパトカーに飛び込んだ。一家は野原の一軒家へと逃げ帰り、家に着くやいなや息もつかぬ早さで、家族全員が家の半分をかたづけ始め、畳をはがし、ベニアの壁を蹴破って、見る間に大型トラックに変ってしまった家を急発進。なんとギャンブル一家の家は野原の真中に、違法駐車していた大型トラックであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。