日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

男はつらいよ 知床慕情
オトコハツライヨシレトコボジョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1987年08月15日 
製作会社
松竹映像 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Tora-san Goes North  
上映時間
107分  

北海道の知床を舞台に、獣医と居酒屋のおかみを結びつける寅次郎の姿を描いた「男はつらいよ」シリーズの第38作目。原作・脚本・監督は「男はつらいよ 幸福の青い鳥」の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
島津清深澤宏
企画
小林俊一
原作
山田洋次
脚本
山田洋次
監督
山田洋次
脚本
朝間義隆
撮影
高羽哲夫
音楽
山本直純
美術
出川三男
録音
鈴木功松本隆司
照明
青木好文
スチール
長谷川宗平
編集
石井巌
監督補
五十嵐敬司

ストーリー

久しぶりに寅次郎が帰ってきたというのに、“とらや”は竜造が入院のため休業中。翌日から店を開けるというつねに、寅次郎は手伝いを買って出るが勤まる訳がない。またまた口論の末、飛び出した。北海道の知床にやって来た寅次郎は、武骨な獣医・上野順吉が運転するポンコツのライトバンに乗ったのが縁で彼の家に泊ることになる。順吉はやもめ暮らしで、この町のスナック“はまなす”のママ・悦子が洗濯物などの世話をやいていた。“はまなす”は知床に住む気の良い男たちのたまり場で、常連は船長、マコト、文男、それにホテルの経営者の通称“二代目”たち。そこに寅次郎が加わって宴はいっそう賑いだ。そんなある日、順吉の娘・りん子が戻って来た。駆け落ちして東京で暮らしていたが、結婚生活に破れて傷心で里帰りしたのだ。寅次郎たちは暖かく迎えたが、父親の順吉だけが冷たい言葉を投げつける。身辺の整理のため、東京に一度戻ったりん子は寅次郎からの土産を届けにとらやを訪れ、さくらたちから歓待を受けた。とらやの面々はまた、寅の病気が始まったと想うのだった。東京から戻ったりん子も囲んで、“知床の自然を守る会”と称するバーベキュー・パーティが広々とした岸辺で開かれた。そこで一同は悦子が店をたたんで故郷に帰る決心であることを知らされた。順吉が突然意義を唱え、寅次郎は「勇気を出して理由を言え」とたきつける。順吉は端ぐように「俺が惚れてるからだ」と言い放った。悦子の目にみるみる涙が溢れる。船長が「知床旅情」を歌い出し全員が合唱した。寅次郎はりん子に手を握られているのに気づき身を固くした。その晩“はまなす”では宴会が開かれ、順吉と悦子は結婚することになった。翌朝、寅次郎が別れも告げずに旅立ってしまったことを知り驚くりん子。船長がりん子に惚れてるんじゃないかとからかったためだった。東京に戻り職をみつけたりん子はとらやを訪れる。その頃、寅次郎は岐阜で初秋を迎えていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。