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作品詳細

木村家の人びと
キムラケノヒトビト

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1988年05月14日 
製作会社
フジテレビジョン 
配給会社
ヘラルド・エース日本ヘラルド映画 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
113分  

財テクに明け暮れるある家族の生活を描く。脚本は「山田村ワルツ」の一色伸幸が執筆。監督は「愛しのハーフ・ムーン」の滝田洋二郎、撮影は「四月怪談」の志賀葉一がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
村上光一
企画協力
山田耕大
プロデューサー
宮島秀司河井真也
原作
谷俊彦
脚本
一色伸幸
監督
滝田洋二郎
撮影
志賀葉一
音楽
大野克夫
美術
中澤克巳
録音
宮本久幸
照明
矢部一男
スチール
竹内健二
編集
冨田功
助監督
萩庭貞明
企画
メリエス
製作プロダクション
メリエス
主題歌
BAKUFU-SLUMP

ストーリー

木村家の家族は財テクというより、小銭集めに忙しい毎日を送っていた。仕出し弁当づくり、老人を使っての新聞配達、妻・典子の色っぽいモーニングコール・サービスなど。夫の肇はサラリーマンでありながら、こういった副業に異常な執念を燃やしていた。照美と太郎もまたちゃっかりしていて、伯父さんから肩たたきを頼まれると必ず後から請求書を出すのだった。しかし、太郎だけはこのような金儲けに後ろめたさを感じており、伯父からもらった聖書を読むうちその思いを強くしていった。典子の実兄・雨宮夫妻は太郎を引き取ろうとするが、肇に追い返された。しかし、木村夫妻も子供は可愛い。思い切って小銭稼ぎをやめることにした。それでも隣の高倉家が自分たちに代わって商売を始めたとなると、木村家も黙ってはいられなくなった。老人会も巻き込んで木村家と高倉家の激しい商売合戦が始まった。一時金儲けをやめていたので、客をすっかり高倉家に取られていたが、太郎の吹くハーモニカでまた木村家に客が戻ってきた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

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