日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ドンマイ
ドンマイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1990年03月03日 
製作会社
テレビ東京 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
110分  

東京の下町を舞台に弱体少年野球チーム“ちどりボーイズ”の活躍とそこに住む庶民たちの姿を描く。原作・脚本は「さくら隊散る」の新藤兼人が執筆、監督は「伊勢湾台風物語」の神山征二郎、撮影は伊藤嘉宏がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
遠藤雅也石川博
監督
神山征二郎
原作
新藤兼人
脚本
新藤兼人
撮影
伊藤嘉宏
照明
山下博
美術
春木章
編集
近藤光雄
音楽
針生正男
録音
武進
助監督
山本伊知郎
製作主任
溝上潔

ストーリー

隅田川と荒川に挟まれた東京下町の墨東地帯『ちどり横丁』の少年野球チーム“ちどりボーイズ”は毎回予選落ちの超弱体チーム。監督の田代が今年も優勝絶望かとあきらめていた矢先、町内に高校生並みの豪速球を投げる弘という少年が引っ越してきた。弘は母かよ子と二人暮らしで、父常吉は勤め先だった町内の焼鳥屋で火事を起こして死亡しており、かよ子がその償いにと瀬戸内海の因島から上京してその焼鳥屋で働いていたのだった。弘がエースとしてチームに加わり、超強力チームに浮上したちどりボーイズによって、時ならぬ優勝フィーバーの嵐につつまれたちどり横丁。弘のチーム入団に反対だったかよ子も、田代や応援団や住民たちの飾り気のない温かい人情によって頑なな心を解いていったのだった。ところが、大会が始まり、一回戦、二回戦と勝ち進むうちに、弘の心に父の死をめぐる黒い疑惑が芽生え、父の尊厳を信じる弘を絶望の淵に突き落としたのだった。闘争心を失い、みるみるうちに球威が落ちてゆく弘だったが、少年の純粋さと応援団の熱意にうたれて、出火の目撃者である『ちどり団子』の女将ハナコが自分の不注意によって常吉を死なせてしまったことを弘に告白する。それによって気を取りもどした弘はちどりボーイズを優勝へともたらしたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。