日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

極道戦争・武闘派
ゴクドウセンソウブトウハ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1991年11月09日 
製作会社
東映京都撮影所 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
115分  

九州を舞台に、激しいヤクザ同志の抗争に身を投じたふたりの男の姿を描くバイオレンス・ドラマ。脚本は「激動の1750日」の大津一瑯が執筆。監督は「新・極道の妻たち」の中島貞夫。撮影は「福沢諭吉」の仙元誠三がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
俊藤浩滋高岩淡
企画
佐藤雅夫
プロデューサー
厨子稔雄
監修
安田雅企
原作
斯波道男
脚色
杉山義法
脚本
大津一瑯
監督
中島貞夫
撮影
仙元誠三
録音
堀池美夫
照明
渡辺三雄
プロデューサー補
小柳憲子
進行主任
野口忠志

ストーリー

九州全土を揺さぶった暴力抗争の真只中。その最前線を突っ走る若き野獣達。いつしかその若者達は“九州武闘派”と呼ばれるに至った。博多の縄張りをねらう後進の戦闘的組織・神崎会に属する沈着冷静な切れ者タイプの誠と、怖い者知らずの戦闘派タイプの勝司。タイプは違うものの共に壱岐島から出て来た幼なじみ。二人には冴子という女友達がおり、彼女もまたそんな二人の愛に揺れ動くのだった。やがて神崎会は、博多を長く仕切ってきた城戸組と全面戦争を始める。報復に次ぐ報復の中でドロ沼化していく抗争。そんな折、神崎会会長が警察へ連行される途中で倒れてしまう。頭が倒れて突然弱気になった神崎会の幹部連中だったが、唯一、笠井組々長の笠井だけが誠を励まし、猪突猛進型の勝司の身を心配していた。しかし笠井はかつて神崎会に潰された箕輪組の生き残り波多野に撃たれて悲壮な死を遂げる。そんな中で幹部の黒岩の画策によって神崎会は城戸組と手打ちが決定。だが勝司は「親分を殺されて何が手打ちだ!」と、城戸と黒岩が会食している所へマシンガンをぶち込む。それによって勝司は神崎会から絶縁状が出され、ヒットマンが飛ばされる。誠は、敵からも見方からも狙われる勝司を自らの手で殺ることを決意。そして悲しみのこもった誠の拳銃は、勝司めがけて発射されたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。

[2016/12/26]

映画情報を22件更新しました。