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作品詳細

くまちゃん
クマチャン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1993年04月24日 
製作会社
ポニーキャニオンタカラこぐま兄弟舎作品 
配給会社
ポニーキャニオンヘラルド・エース 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
98分  

中年彫刻家と劇団の若い女優との恋を取り持つ、くまのぬいぐるみそっくりの宇宙から来た生物“くまちゃん”の活躍を描くファンタジー。監督は「夢を追いかけて」の小中和哉で、くまちゃんというキャラクターは脚本を担当した兄の千昭とともに彼が8ミリ自主映画時代より描いてきたモチーフ。ヒロインにはCFなどで活躍し、これが映画デビュー作となる川合千春が扮している。

スタッフ

製作
田中迪佐藤博久小中明子
企画
馬越勲吉田久幸小中和哉
プロデューサー
加畑圭造宮直樹志田篤彦
監督
小中和哉
脚本
小中千昭
撮影
志賀葉一
照明
白石宏明
マペット美術
福田秋雄
メカニックプランナー
倉橋正幸松原真人
美術
小林巧
大道具
田代実田代十和子
装飾
田中恵美子柴山敏明福田さち
リース作製
小林尚子
録音
西岡正己
効果
大内ゆかり
編集
鈴木歓
タイミング
村田豊
衣装コーディネーター
佃明子
スタイリスト
朝倉まゆみ鹿糖博美西田幸久
ヘアメイク
片山昌子螺良有希子
応援ヘアメイク
馮哲孝
オープニングアニメーション
大沢克哉
エフェクトアニメーション
進藤丈夫
スチール
斉藤純二
記録
坂本希代子
製作担当
市川幸嗣
製作主任
野口広光
アシスタントプロデューサー
嶋公浩
製作デスク
森田良彦
音楽
うさうさ八木橋敬也小中千昭
音楽監修
津下佳子西元洋美

ストーリー

前衛彫刻家の石堂昭雄が製作に熱中している時夜空から卵形のカプセルが落ちて来た。その中から出て来たのは、ぬいぐるみのくまそっくりの宇宙人“くまちゃん”。くまちゃんは昭雄の言語中枢をコピーして、彼の本音をズバズバと彼そっくりに話す。昭雄には二〇歳も年下の劇団員の恋人・中尾桂がいたが、離婚経験のある昭雄は女性を愛することにとても臆病になっており、どうしても彼女に肝心な一言が言えない。彼はくまちゃんを悩める自分の妄想の産物と思っていたが、いつしかくまちゃんは彼の良き相談相手となり、彼の虚栄心も次第にほぐれていく。その頃、くまちゃんを密入国者と勘違いした警視庁の斉藤刑事たちの捜査が始まり、また昭雄の前妻だった弘美はくまちゃんをマネージメントしてひと儲けしようと、TVスタッフとともに追いかけていた。やがて、桂の劇団の芝居の幕が開いた。そのクライマックス、桂扮する少女の台詞に『そんな考えは間違っている!』と昭雄の声が場内に轟く。その声は実はくまちゃんが発したものだったのだが、そのまま昭雄は芝居を続けるかのように桂と会話を始めた。いたたまれず舞台を走り去る桂を追いかけ、昭雄はついに愛を告白した。くまちゃんの役割は終わり、一年と十三日後、昭雄と桂の間には可愛い赤ん坊が生まれていた。一方、くまちゃんは次なる悩める中年男、斉藤刑事にまとわりついていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

その他

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