日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

現代仁侠伝
ゲンダイニンキョウデン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1997年11月08日 
製作会社
東映 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
113分  

かつてヤクザの世界に身をおいていた男が、恩義ある友人の仇のために全てを投げ打って復讐する姿を描いたハード・ボイルド。監督は「藏」の降旗康男。千寿操による原案を、「極道の妻たち 赫い絆」の塙五郎が脚本化した。撮影を水巻祐介が担当している。主演は「身も心も」の奥田瑛二。

スタッフ

監督
降旗康男
企画
日下部五朗
プロデューサー
妹尾啓太
原案
千寿操
脚本
塙五郎
撮影
水巻祐介
照明
安藤清人
編集
荒木健夫
録音
伊藤宏一
美術
内藤昭
衣装デザイン
大本猛
音楽
佐藤勝
音楽プロデューサー
おくがいち明
スチール
野上哲夫
音響効果
竹本洋二和田秀明
助監督
藤原敏之
スクリプター
森村幸子

ストーリー

古場エンターテインメントの社長・古場克己は、国際的実業家としても名を成しているが、かつてはヤクザに身を置き、殺しに手を染めた過去も持っていた。そのことで関西会の浅川に恩義を感じていた古場は、彼が仕切る大花会に多額の資金援助をする。ところがその夜、浅川が何者かに殺害され、遺体からコカインが検出されたことから、捜査は古場の会社にまで及び、検察局の家宅捜索を受けた。ところが、これらは全て、古場の成功と浅川の台頭を苦々しく思っていた蒼心会の会長・木島の仕組んだ罠だったのである。辛うじて古場の会社は不起訴処分となったが、古場自身は社長の座を退き、浅川殺しの犯人を突き止めることを決心した。そんな矢先、古場の別れた妻・綾子との間の息子・信人が蒼心会に入ったとの知らせが届く。古場は信人にヤクザにだけはなるなと説得するが、父親に反抗心を燃やす彼は言うことを聞かなかった。そして信人は、関西会総長の座を狙う木島によって、総長殺しのヒットマンにさせられてしまう。しかし、信人は実は総長・宗方の本当の子供だった。信人が実の父の命を奪おうとしていることを知った綾子は、なんとか彼を止めようとするがそれもできず、代わりに息子の罪を全て被る。かつての秘書で愛人でもある貴美子の兄で蒼心会幹部の広上から、木島の計画の全容を知らされた古場は、木島を倒すべく彼らが潜む廃工場に単身乗り込むと、木島の額を撃ち抜いた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビー

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。