日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

立喰師列伝
タチグイシレツデン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年04月08日 
製作会社
立喰師列伝製作委員会 
配給会社
東北新社Production I.G 
レイティング
一般映画  
英語名
Tachigui: The Amazing Lives of the Fast Food Grifters  
上映時間
104分  

あらゆる飲食店を戦慄させた伝説の仕業師たち。人は彼らを<立喰師(たちぐいし)>と呼んだ。これは、立喰師と飲食店店主たちの大真面目な、しかし、だからこそ可笑しい<対決>の記録。監督は「イノセンス」の押井守。

スタッフ

企画
石川光久
エグゼクティブプロデューサー
渡辺繁安永義郎二宮清隆奥田誠治
プロデューサー
久保淳
撮影
坂崎恵一
音楽
川井憲次
3DCG
IKIF
ビジュアルエフェクツ
齋藤瑛江面久
音響監督
若林和弘
演出
西久保利彦
原作
押井守
脚本
押井守
監督
押井守

出演者

ストーリー

伝説は、60年前、東京の片隅に始まった。脆弱なたたずまいの立喰い蕎麦屋。店を閉めようとする微妙な時間に、その男は現れた。「つきみ。…そばで」。この男こそ、後に《月見の銀二》(吉祥寺怪人)と呼ばれる伝説の立喰師であった。銀二は、先に卵を割り入れさせると、上から出汁を注がせた。黄色い月の周りに薄い雲がかかる。「いい景色だ……」その呟きは、店主を、危険な対決の荒野に呼び入れる、誘いの魔手なのであった。時は下り、45年ほど前。凄まじいまでの美貌の女が、一軒の立喰い蕎麦屋の暖簾をくぐった。およそ立喰い蕎麦屋には似つかわしくない艶やかさ。《ケツネコロッケのお銀》(兵藤まこ)の通り名で呼ばれるこの女立喰師は、その凄絶な美貌までもが手口なのだった。立喰師たちは、時代が大きく変わってゆく瞬間、その隙間から零れ落ちるように、現れては消えてゆく。そして現在、立喰師たちの新たな標的となったのはシステムで食生活を変革させた《ファーストフード》であった。《ファーストフード》という巨大なシステムが、ただ一食を得るために、己の全知と全能を賭け飲食店主に挑む、流浪の仕業師、立喰師たちによって、今、静かに崩壊してゆく。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSRD

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。