日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

愛の宣言
アイノセンゲン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1946年12月31日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

「麗人」に次ぐ渡辺邦男作品。

スタッフ

製作
田中友幸
脚本
岸松雄
演出
渡辺邦男
撮影
友成達雄
照明
佐藤快哉
録音
亀山正二
美術
小川一男
音楽
伊藤昇
編集
後藤敏男

ストーリー

終戦で徴用を解除された菊代、弓子、ハツの三人は東京に帰る夜行列車の中で途中から乗り合わした復員の宮城、木原と知り合う。以前芸者をしていて大須賀という実業家の世話になっていた菊代は新しく立ち直ろうとして東京で職を探して歩くうち、宮城に再会して宮城のいる保険会社の外交員として働くようになる。弓子は菊代とアパートを同じくしていたが貧しい生活に倦きていつか大須賀の寵を受ける身となり豪奢な生活に入って行く。ハツは子供を連れて菊代を頼って来、菊代と同じ外交員で矢張り菊代のアパートにいる谷と結婚してささやかながら穏やかな幸福を掴む。菊代と宮城はいつしかお互いに好意以上のものを感じ合うようになり、結婚の約束をする。宮城の亡父との義理で宮城の後見をしていたのは大須賀で、大須賀は宮城の成長を吾子の如くたのしみにしている。大須賀は菊代を再び我がものにしようとして菊代の決意と宮城への強い愛情に負ける。宮城は大須賀と菊代の関係を知り誤解して牧場に在る戦友木原の許に走るが、木原は所信を貫けと宮城を激励する。菊代は大須賀から宮城を諦めてくれと言われて弱い気持ちになり宮城の去った後の木原の牧場を訪れる。紙屑同然に捨てた女が、自分の一番可愛がっている男と愛し合っていた事実を見せつけられて、恋愛は遊戯であり女は玩弄物に過ぎぬと考えていた大須賀の考えは無惨にもうち砕かれ、大須賀は弓子と別れる。木原から宮城の決心を聞いた菊代は将来にひらけて行く自分の幸福を思いながら岩手の牧場で明日にでもやって来るであろう宮城を待っている。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。