日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

聟入り豪華船
ムコイリゴウカセン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1947年01月14日 
製作会社
東宝榎本健一 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

「東京五人男」の斎藤寅次郎の演出になる続東京五人男。

スタッフ

製作
本木莊二郎
脚本
山下與志一小国英雄
演出
斎藤寅次郎
撮影
山中晋
音楽
鈴木静一
録音
矢野口文雄
照明
銀屋謙蔵
美術
北辰雄
編集
後藤敏男

ストーリー

農村で募集した花婿の審査にパスした東京五人男(もと芝居の馬の脚中村と尾上、科学者の卵石橋、かぼちゃ恐怖症岡本、褌かつぎ黒星山)は白い米への憧憬に胸ふくらませて水郷をすべる定期船に乗っていた。船中の話で地主の伝右衛門は血も涙もない男と知ってガッカリする。その伝右衛門に勘当された伜の妻道子が夫の戦死に七つになる文子をつれて同じ船に乗っていた。船が村に着くと早速大歓迎会が催され村の随徳寺で五人の結婚式が挙げられた。吝嗇な伝右衛門はこの結婚式に祝物を出すどころか、只の酒は安いと呑めるだけ呑んで遂にノビてしまった。酔った伝右衛門を孫の文子が介抱するが勘当した倅の娘とわかると伝右衛門は無理にも母親のところへ帰そうとするが婆やの説得にそれだけは思い止まるのであった。さて五人男は新しい気持ちで張り切るつもりであったが? 南瓜を怖れている岡本は貧農の家への婿入りで此所で初めての飯が南瓜であったし、農業会長の姉妹の家に入り婿した中村、尾上の二人はこれも期待にはずれて飯は芋であった。天与の力でと張り切った黒星山もあり余る力のため鍬も鎌も折ってしまう有り様。発明凶の石橋はムッツリと空想にふけるのみでおしと疑われていた。國定忠治もどきで農民に肥料農具の倉を解放した中村、尾上は舅に叱られ台所仕事をさせられて悲観の挙げ句夜逃げをしようとして泥棒を捕らえどうにか名誉は恢復する。南瓜を恐れて逃げ出そうとした岡本は女房に幽閉される。石橋だけは風車で潅漑をよくしたり、電気応用の野荒らし防止機で村人に貢献する。伝右衛門の専断搾取は益々つのる一方で、このままではと未耕地開墾を企てた村人は石橋に土地借用を伝右衛門に交渉してくれと頼んでくる。奸智にたけた伝右衛門は意外にもその申し出を承諾し未開の荒れた土地を与える。村人と五人男の共同開墾が始まった。粒々辛苦、開墾完成の祝賀演芸大会が開かれるまでになった。五人男の隠し芸、村娘のフラダンス、浪曲、漫談と愉快な会がつづけられる。それも束の間、伝右衛門の奸策でいつしか共同農園という建札は、無断出入りを禁ず 地主小野田伝右衛門と変わっていた。今まで押さえ押さえた五人男はじめ村人は大挙して伝右衛門に交渉すべく起ちあがった。五人の花婿、花嫁が悪逆非道の地主膺懲に大童の活躍を展開するのである。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。