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作品詳細

最後の鉄腕
サイゴノテツワン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1947年01月14日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

「人生画帖」に次ぐ大庭秀雄監督作品。

スタッフ

原作
斎藤良輔鈴木兵吾
脚色
斎藤良輔鈴木兵吾
監督
大庭秀雄
撮影
斎藤毅
録音
小尾幸魚
照明
加藤政雄
美術
森幹男
音楽
木下忠司

ストーリー

五年ぶりで故郷へ戻った辰太郎は肉親の妹お春が美しく成人しているので喜ぶが、むかし彼が秘かに想いを寄せていた素子が木島と結婚して不幸な生活をしていることを知って心を暗くした。過って東京で仲間を傷つけ今は追われる身の辰太郎は、妹に会えたので自首しようと思うが、港の大船元曽我の悪業を知り正義感に燃えた。お春の恋人新聞記者滝沢は曽我の悪辣を暴露したので、常に曽我の暴力に脅かされていたが、辰五郎の帰来を知りその助力を懇請する。曽我は配下の木島などを使そうして辰太郎を襲わせるが、そのむかし無松の辰とうたわれた彼には歯が立たなかった。辰太郎は木島が素子の夫であることを知り素子を幸せにしてやってくっれと頼むが、気の弱い木島は、今は生活のために曽我から離れられない自分をどうすることも出来なかった。酒場のマダム夏代は、辰太郎が案外純情できっぷがよいのに心を惹かれる。ある夜、血迷った曽我の襲撃を受けた辰太郎が逆に一撃の下に曽我を倒したとき、そこへ漂然と一人の男が現れた。それは彼を追って東京からやってきた刑事だった。辰太郎は何も知らない妹に刑事を友人として紹介しさりげなく家を出る。霧につつまれて去ってゆく男を見送るマダム夏代の耳に、鈍く震えるような汽船の汽笛が聞えてくる。いつの間にか、彼女は夜霧の漂う波止場へ向って駆けていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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