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作品詳細

唄まつり百万両
ウタマツリヒャクマンリョウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1948年07月11日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

「誰がために金はある」「天の夕顔」の伊藤基彦の製作。監督は「それはある夜のことだった」に次ぐ斎藤寅次郎。「黒馬の団七」の三村伸太郎と「あの夢この歌」を書いた岸松雄の共同脚本である。撮影は「それはある夜のことだった」の安本淳。主演は出演不能になった灰田勝彦に代わって木戸新太郎が「誰がために金はある」に次ぐ新東宝第二回出演。吉本からも金語楼、川田義雄が応援出演する他、新人紅町子が出演する。

スタッフ

製作
伊藤基彦
脚本
三村伸太郎岸松雄
監督
斎藤寅次郎
撮影
安本淳
照明
石井長四郎
録音
村山絢二
美術
加藤雅俊
音楽
宝新一

ストーリー

日もうららに、まさに春風台とう。ここ城中は能狂言の催しもたけなわであった。だがゼイを尽くした催しも若殿源三郎にとっては生アクビもので、厳格でうるさい家老の金左衛門ににらみつけられていた。こうした生活に血の気の多い若者が堪えられるはずがない。夜陰に乗じて逃出したのはいいが、タライがおホリでひっくり返り、通りすがったカゴ屋の新太と太郎作に救われた。若殿にはこうした世の中は初めてのこと、何から何まで勝手が違うが人の情は温かい。その上居酒上の娘お花のかれんさには殊の外心ひかれた。風邪でねてしまった太郎作に代わって若殿はまちを歩くにつれて、まざまざと人の世を見せつけられ、今更「カゴの鳥」をなげくのであった。くるわの顔役山形屋の魔手は遂にお花にまでのびた。敢然立った源三郎君の奮闘も金左衛門にその所在を知られてしまった。失そうが因でふした大殿の様子を聞いては泣く泣く城に帰らねばならなかった。だが数日ならずして、お迎えのカゴがお花の家にたてられた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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