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作品詳細

情熱の人魚
ジョウネツノニンギョ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1948年11月22日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
65分  

企画は新人久保寺生郎の第一回担当で、松村俊雄(新人)の脚本を「オリオン星座」「夜のプラットホーム」の田口哲が監督し、「舞台は廻る」「夜のプラットホーム」の渡辺公夫のカメラである。「わが生涯のかがやける日」に次ぐ山口淑子第二回出演で、「夜のプラットホーム」の水島道太郎「酔いどれ天使」の山本礼三郎「夜のプラットホーム」「その夜の冒険」「死美人」の若杉須美子らが出演する。

スタッフ

企画
久保寺生郎
脚本
松村俊雄
監督
田口哲
撮影
渡辺公夫
録音
西井憲一
美術
木村威夫
音楽
斎藤一郎
照明
下村一夫

ストーリー

場末のキャバレー。バンドも客も品の悪さを感じながら堀田は、キャバレーの主戸川を尋ねたが、インチキキャバレーの正体をあらわして戸川はすでに警視庁行きでるす女給しげ子の案内で戸川の代理道子に会った。ピアニストと聞いて道子は堀田といきなり舞台に立つ、何のことはない、わんさわんさのさわぎの中で結構歌いのける。道子はこんな所で歌うのに練習も、修業もいらないと言う、堀田は唖然としてしまうが道子の声量の豊富なのを惜しんで一人前のオペラ歌手にしようと決心する。道子はオペラ歌手をのぞんでみたところで……と思ったが堀田の熱心さに負けてしまう。やがて月日は流れた。道子は拍手の中を、堀田の指揮によってオペラ「椿姫」を歌った、そのころ戸川は刑務所から出てくる。道子を情婦としている戸川は血まなこに探しあてた処は楽屋、堀田にピストルをむけている、道子は息をのんで……次の瞬間、戸川にだきついた。ナゾの失踪!堀田は苦しんだが決然として道子なしの生活は意味がないと、キャバレーにむかう、道子も堀田が迎えにくるのをまっていたのである、戸川は堀田の一げきにのびてしまった。わびしい歌が場末のキャバレーの最後をかざる様に堀田のピアノで、道子のメロディが流れて来た。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

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